夢曳き船

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著者 : 山本一力
  • 徳間書店 (2010年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198628826

夢曳き船の感想・レビュー・書評

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  • 暁郎さんがおモテになる。

  • 例の壊し屋晋平の続編
    尾張衆との約束した蔵普請が思いもよらぬ
    負担になった晋平
    アレコレ思案をしているうちにやはり経営危機
    の伊勢屋の相談にのったり・・・
    何時の間にやら、話題の中心は熊野杉を運ぶ
    話になり・・・得意の船と杉の話となります
    男っぷりが上手くかけましたね~
    晋平なしでも書けたのではないの?

  • 熱田湊から江戸まで、命がけで材木を輸送する。当時の海上輸送事情がなかなか興味深かった。時代小説の中でも、海運がテーマの珍しい一冊。

  • 少し盛り上がる部分もあったが、たんたんと終わった感じ。

  • 一力さんの世界は気風が良くて、あったかくて泣きながら読んじゃいました。

  • ワンパターン

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