亡国前夜

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著者 : 江上剛
  • 徳間書店 (2010年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629205

亡国前夜の感想・レビュー・書評

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  • 「真央」という母神を担ぐ新興宗教がクーデターを図るというストーリーだが、とんとん拍子に話が進みすぎてイマイチ入り込めない。また不完全燃焼のまま終わってしまい消化不良。

  • 駄作。

  • 扱った題材はすごく良いのに、最後が拍子抜け。ガッカリ・・・

  • 政財界を牛耳る大物フィクサーが、不況下で将来に希望を持てないでいる若者達を集め、洗脳してテロを起こす話。
    なんだかなあ・・・っていうのが正直な感想。

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江上剛の作品

亡国前夜はこんな本です

亡国前夜の作品紹介

世界同時不況下の日本。東京では若者による通り魔事件が頻発しだした。フリーターの金子将太は渋谷で通り魔から若い女性を助けるが、二人の再会は叶わなかった。警察庁参事官の兄・健が奔走する中、犯行は財界人テロへとエスカレート。背後には、絶望した若者を糾合する新宗教政党の動きがあった。渋谷事件で将太が出会った清楚な中国人女性が担うことになる役目とは、職にあぶれ来日した米国人と中国人の任務とは?そしてついに国家存亡の危機が…。

亡国前夜のKindle版

亡国前夜の文庫

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