課長のスキル どんな会社でも通用する70の技

  • 92人登録
  • 3.30評価
    • (3)
    • (11)
    • (12)
    • (7)
    • (0)
  • 17レビュー
著者 : 小倉広
  • 徳間書店 (2010年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198629366

課長のスキル どんな会社でも通用する70の技の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【ひと昔前】
    著者のやり方は高度経済成長期に通用する方法に感じます。
    怒鳴って言うことをきかせる方法は一時的には通用するかもしれませんが、職人気質がない若者(ひと)には通じなくなっています。

    怒鳴られることに慣れていないので、過度に反応してすぐに辞めたくなってしまうのかもしれません。

    ただ、最近の若者(若者でくくるのはよくないが)は、たったひとりで海外に行って起業したり、難なくIT機器を使いこなすなど素晴らしい面もあります。じっとしてコツコツとこなす作業を苦手としているひとが多いようにも感じます。

    また、個性も多様化しています。本来個性とは多様性があるものです。
    いろいろな考えをもったひとがいていいのです。

  • 気合と根性しかないブラック企業の課長がフレームワークを駆使していい人になっていくうさんくさい話

  • 作業は分担しても責任は分担してはならない。
    文章はできるだけ短くシャープに書く。
    書く=考える。思考がそのまま言葉に出る。文章を鍛えることで思考力を鍛える。
    人間の幸せは人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされること。

  • 達成できなければ解雇 に準じるほどの決意をすることをコミットメントと言う。コミットメントしていないのはただの願望の共有、絵に描いた餅に過ぎない。決意醸成スキルを持つ。

  • ひろーく,うすーい内容.まぁ知識の整理くらいにはなったかな.

  • 著者は、㈱リクルートへ入社し、企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長を経て独立し㈱フェイスホールディングスの代表取締役へ就任。リーダーシップ開発と理念浸透に特価したコンサルティング並びに教育研修を提供している。

    著書に「チームのルール」「33歳からのルール」「35歳からの生き方の教科書」等多数。

    スキルというよりはリーダーシップで痛い目にあってきたからそれを語る資格があるとリーダーシップの本ばかり書いてきた著者。

    しかし、これまでに著者を支えてきてくれた最も大きな力はスキルであった。その著者の得意科目である「スキル」にスポットを当てて本書は記されている。

    スキルを具体的に使う場面をイメージさせるためにページを割き、方法論には最低限しか触れていない。

    上記を土台としてどんな会社でも通用する70の技を以下の7章に分けて説明している。
    ①タスク・マネジメント・スキル
    ②ストラテジー・プランニング・スキル
    ③プレゼンテーション・スキル
    ④デシジョン・メイキング・スキル
    ⑤チーム・ビルディング・スキル
    ⑥ヒューマン・リソース・ディベロップメント・スキル
    ⑦コミュニケーション・スキル

    こんなスキル本を探していた!!
    読み進めていくうちにそれが確信へと変わっていった。
    スキルといってもオーソドックスなフレームワークばかりが紹介されている。そのスキル本にも多くみられる弱点はいざ実際にそのフレームワークをどのようにどの場面で使うのかという視点が恐ろしく欠けているということ。

    しかし、本書はその欠けている点にフォーカスしてあるだけあり、スキル本として頭ひとつ抜けて優れていると言える。

    その紹介も実際に自分が取り組んできた実体験をもとに描かれており、かつ素晴らしいことはそれぞれが流れの中で紹介されてきていることから次はこのスキルをこの場面で!!というように体系的な流れの説明は目から鱗モノであった。

    スキル・フレームワークを知っていても使えない。そんな宝の持ち腐れ的な現状を打開してくれる秀作。

  • 読みやすい。面白い!
    ありきたりな内容も多く、読む気にならない図も多いが、具体事例を中心として話が進むの実感を得やすい。

    クライアントに対して、こーして接したら、いいのかなと考えながら読めた。

  • 管理職でもヒラでもない課長にはリーダーシップとマネジメントの両方のスキルが必要。スキルが役立つシチュエーション、ときには失敗例も交えて70のスキルが紹介されている。
    スキルの内容については1ページ分の説明図が中心なので、この本でスキルを学び使いこなすというよりも、既に学んだスキルを思い出すためのインデックスとして近くに置いておくような使い方がふさわしいように思う。
    もしくは、70ものスキルに、何事にも対処策はあるものだと前へと進む力をもらうのもいいかもしれない。
    11-84

  • 部下との接し方など、自分にはまだ早い内容とも思われたが、プレゼンテーションや戦略などの内容は参考になるかもしれない。

  • 著者の小倉さんが今まで仕事をしてきた中で培ってきた「仕事で役に立つフレームワーク」の数々を、それにまつわるエピソードを交えながら分かりやすい言葉プラス図解付きで解説してくれていて、実際にどのような場面で使えばいいのか、ってことがイメージしやすくなっています。

    実例付きフレームワークの取扱説明書、といった感じです。

全17件中 1 - 10件を表示

小倉広の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
池井戸 潤
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

課長のスキル どんな会社でも通用する70の技はこんな本です

課長のスキル どんな会社でも通用する70の技を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

課長のスキル どんな会社でも通用する70の技を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

課長のスキル どんな会社でも通用する70の技を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする