学校も会社も教えてくれないお金のこと

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著者 : 中村芳子
  • 徳間書店 (2011年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198631963

学校も会社も教えてくれないお金のことの感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいし、なるほどなぁーと、思うこと多数なんですが、このかたの語調がとにかく強い。笑笑!断定的。著者が男の人かと思うくらいに強い言い回し。

    あんまりにも強めの語調で、途中途中語呂もおかしい感じもしてくる。

    ためになる本だと思うけども、読み物としてはちょっと違う感じもしないではないかな。笑笑

    説明書みたいな、そんな感じだしものすごい気の強い店員の説明みたいなそんな感じです。笑笑

    娘のための遺言の本らしいけど、こんなすごい強い母さん持った娘ならこれがなくてもうまく渡っていけそうだけど、、、

  • 最近、お金について意識するようになってきたので読んでみた。
    まあ、だいたい聞いたことあることが多かったけど、クレジットカードを持つことにたいしてマイナスな感じで書いてるのはどうなんだろう。お金の管理ができない人ならともかく、お金の管理ができる人ならクレジットカード持ったほうがいいし、むしろ持つべきだと思う(ポイントもつくし、サインレスなら現金で払うより早く精算を終えることができる)。
    この本を読んで初めて知ったのが貯蓄預金というもの(作者も書いてるが、もっといい名前はなかったのか……)。普通預金と定期預金の中間的な存在で、金利も普通預金よりいいらしい。試しに、自分がよく使っている住信SBIネット銀行やじぶん銀行でやってないか調べてみたらやってないらしい。ただ、これらのネットバンクは貯蓄預金を取り扱っている銀行よりも高金利なのだとか。それなら、ネットバンクでよくないか……。この本はもう少し、ネットバンクの利点について書いてもいいんじゃないかと思った。
    後、アメリカでは会社員であっても自分で税金を納めるから、自分がどれだけ税金を払っているかという意識が日本人より高いらしい。だから、政治への関心も強いんだとか。うちの会社もせめて、もっと早く給与明細がでるようになればいいのだけど(先日、交渉してみたけど、まだどうなるかは分からない)。
    ただ、サラリーマンでも確定申告しなければ損することもあるんだとか。例えば、住宅ローンを組んで家を買ったり、年間10万円以上医療費がかかった時など。自分もやるかやらないかは別にして、どうやって確定申告すればいいか勉強してみてもいいかもしれない。
    それと、連帯保証人には絶対にならないと、この本を読んで強く思った。ああいうのって、どういう人がなるんだろうか。

  • 社会人になりたての20代中盤をターゲットにされている書籍。私には、少し物足りなさは残ります。ただ、年代を問わず、お金に関する教育は受けてこなかったので、著者の優しい目線からのアドバイスを受けたかった、と思えました。

  • あとがきでもあったように、大学卒業したての人に向けて最低限の知識を身に着けてもらおうって本だった。
    だったら分かるようにサブタイトルにでもそうつけてよー。
    僕にとってはあまりに常識的なことだらけだった。

    と、不満はあるけれど、僕が20代のときに読んだら、とてもためになったと感じると思う。悪い本じゃない。
    「現金信仰」的なところは合わないけどねー。

  • 読了時間:5時間32分

    お金のことを勉強する為に、本を読み漁っています。
    本書はお金の勉強の導入本として色々なところで紹介もされている1冊だったと記憶しています。
    読み終えた後の気持ち、「お金のことを勉強するって楽しい!」
    あとは日本の制度って案外悪くないじゃん!っていうことが分かりました。

    【読書ノート】学校も会社も教えてくれないお金のこと
    http://www.nonai-install.com/entry/2014/01/16/073732

  • 社会人になったら投資をすべき、人生プランを考えてお金の使い方を変えるべき、等参考になることが多かった。具体的に自分でもシュミレーションしてみたいと思った。

  • とても読みやすく、基本的な内容が網羅されている本。

    ちょっと物足りない感じもするが、
    新社会人向けの本らしいので、このぐらいの内容になるのかな。

  • ただ貯めるだけでなく、自分の夢のために生き金として使う事の大切さなども書かれていてとても参考になった

  • 20代のころに読みたかった。
    新社会人には良い参考書といった感じですかね。

  • 新社会人用のお金に関する法律や資産管理・ライフプラン、仕事とお金の関係などをまとめた本。

    新社会人向けになっているが、内容もわかりやすく、お金に関する知識が乏しいと感じた人は必見。

    著者が女性であり、文体も優しい口調で書かれていて好感が持てる。

    良本。

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