防波堤 横浜みなとみらい署暴対係

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著者 : 今野敏
  • 徳間書店 (2011年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198632878

防波堤 横浜みなとみらい署暴対係の感想・レビュー・書評

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  • 今回も面白かった。短編集はさらっと読めるから好き。ハマの用心棒大活躍。

  • 1編1編としては良いのだが、6編1冊としては、話が類似というか物足りなさがあった。
    https://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14947197.html

  • 情報は命

  • 正義の定義は一言で表せないですがもう一人の主役神野の道と諸橋率いる警察のいく道は違うけれど、横浜を守る、というところは共通。
    男の世界って感じですっきり読みやすいです。

  • 2016.11.16
    一度読んだことのあるような、否、読んだことのある本でした。

  • シリーズ3作目と知らずに読了。軽く読めて、義理人情のヤクザさんが出て、面白い。

  • おもしろい!短編がたくさんで、いつでも読める。時間なければ、1話だけって感じでね(*^▽^*)
    諸橋係長と、城嶋の組み合わせが、絶妙。
    暴力には、ちょびっとの暴力と、知的戦略。
    とっちゃんの、とぼけっぷりと、
    「世間話ですが~」
    で、教えてくれるのも(*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪

    防波堤 神野の手下、岩倉が、他署に引っ張られる。
    祭りのテキヤの中間をしていたが、別の組が、乗っ取ろうとした。手下は、たきがわエンタープライズの社員の隠れ蓑着用。警察は、被害者まで調べす。諸橋h、気づく。神野に感謝される。

  • 短編小説
    みなとみらい署 諸橋、城島、
    神野

  • 横浜みなとみらい署マル暴諸橋係長のシリーズ第3弾。事案が暴対法関連のみなので、隠蔽捜査シリーズのような深さには欠けるが、警察も色々であるからこのような話もまた良い。しかし隠蔽捜査でもこちらでも繰り返される所轄と本部管理部門(それも実はそれほど判らず屋という訳ではない)とのいざこざは同様に繰り広げられるのである。

  • 暴力班係はどんどん暴力団と違いがわからなくなってくるみたいですが、普通の家庭生活は送れそうにないですね。

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防波堤 横浜みなとみらい署暴対係の作品紹介

ハマの用心棒?俺はそう呼ばれるのは大嫌いなんだ。暴力で町を支配する奴らは許さない。イキでアブナイ男たち「チーム諸橋」が港ヨコハマを走る。

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