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この作品からのみんなの引用
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夢は、私を大きくしてくれました。
夢は、私を強くしてくれました。
夢は、私の人生に充実感と彩りを与えてくれました。
夢は、私に「感謝の心」を授けてくれました。
― 222ページ -
自分を信じて、あきらめないで、頑張り続けていれば、きっと神様はみなさんのところにもやってきてくれるはずです。
― 216ページ -
私は知りました。「夢のかなえ方」というものは、「こうじゃなくちゃダメ」と、決まっているわけではないということを。みなさんも、「あ、これなら興味が持てるかも」と思ったら、気持ちのおもむくままに、自分から近づいていってみてはどうでしょうか。最初は半信半疑だったとしても、それが大きな夢との「出会い」のチャンスになるかもしれません。
― 214ページ
みんなの感想・レビュー・書評
他人の「すごい」は素直に認める
行動すればやる気が湧いてくる
苦しくなったら、私の背中を見て
澤選手のエッセイ。
色の使い方が、「心をととのえる」に対応しているかような、キレイなピンクになっている。
スポーツ選手のメンタルコントロール、というよりは、澤選手の人となりが書かれている様子。
でも澤選手が誇りを持っているところだけではなくて、苦手な部分も堂々と表している。
だって苦手だし!それ以外がんばりたいし!というキャラクターに、他人との潤滑油になるとか、みんなを引っ張っていくという役目をこなすことでチームの構成員として活動しているんだなあ、と思った。
テクニックだけでもダメだし、やる気だけでもダメ、人間関係だけでもだめ。なにかを取ったら何かを捨てることになるけど、その選択を後悔しないで、手を抜かずいつも自然体で物事に取り組みたい。
これは苦手~~~とか言いながら!
夢はみるものではなく、かなえるもの。そうだよなー。そうなんだけどなー
15のときからずっと代表にいるってすごいなー安定を捨ててしまえば意外と平気って、すごい。
偶然図書館で借りることができたので読んでみました。 『夢は見るものではなく、かなえるもの』 「夢しか実現しない」とうちの社長が言っているのだが、それと同じようにシンプルだが、誰にとってもスッと落ちてくる言葉。 しかし夢をかなえるとはいえ、澤選手は才能もあり、それを磨き上げることで、なでしこジャパンのキャプテンとして、ワールドカップ優勝という快挙を成し遂げられたのであって、そもそも... 続きを読む »
負けん気、意志の強さ、努力…並大抵ではない。すごい!と思っても私には何一つ真似できない。資質も違い過ぎる。でも恋愛やお金に対しての考え方はいたって普通の女の子らしくて親近感がもてた。
私にとっての指南書ではないけれど、これからの子どもや学生さんには読んで欲しい。私は澤穂希1ファンとして、これからも彼女を応援していきたい。
20120222
私も叶えたい夢がある。
毎日少しでも、勉強して実践して役に立つ。
同じ年の同性の彼女から教えてもらった。
【No.38】澤さん、人柄が謙虚で素晴らしい。やっぱり実際に結果残してる人が言うことは、説得力がある。「評価は他者が決めるもの。自分自身は自分の目標に向かって、掲げたテーマに集中することが大事」「年齢を重ねれば、世の中のいろんなことが見えてくるようになるし、その年その年の自分なりの感性で夢を追いかけ、人生を楽しんでいければ、年をとることは悲しいことではない」「有名無名にかかわらず、各分野で一生懸命に取り組んでいる人の話って面白い」「興味がないことや、やる必要のないことにはまったく無頓着だけど、やるとなったら何事も中途半端なままでは気が済まない性格」「部屋で心身をリラックスさせる時間を充実させたくて、けっこうこだわるほう。いろんな緊張から解きほぐされて、身も心も”ごろーん”と横になりたい」
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00174770&maxcnt=1000&listcnt=50
さすが、澤穂希さん。
どんな世界でも、
トップまでのぼりつめた人の言うことは皆同じだなぁと、
いつも思うのだけど、この本もやっぱりそうだった。
一流になる人は、
何が違うって、人生哲学が違う。
己を知っている。
あたりまえのことがあたりまえにできる。
私は彼女と同い年。
がんばらなきゃなぁと思った。
10代、20代の若い世代に方々に読んでいただきたいと思います。
どうやって夢をかなえるのか
澤選手の乗り越える力が、勇気を与えてくれると思います。
「夢を諦めない」という姿勢に感銘を受けた。
しかし、夢や好きなものを仕事にする時にはリスクが伴う。
そのリスクを考えて夢に躊躇してしまう人は多いだろう。
私は後者なので、納得いかない部分もあった。
ただ、澤選手の姿勢や心がけは尊敬に値するし、真似しようと思う。
時間や友人との関係、心がけ一つが自分を作り出すことを知った。
まさかの緊急入院に自分がなってしまい、
その時に入院見舞いとして買ってきてくれた本。
特別澤選手に憧れているだとか、女子サッカーに興味があると言う訳ではなかったのだけれど、
読んでみて途中涙が出る程に励まされた。
やっぱり世界を舞台に全力で立ち向かっている人の言葉には、とても深い響きと重みがあるなと感じた。
素直に前向きになれる素敵なエッセイだと思う。
澤選手には会ったこともないし、昔から知っていたわけじゃないけれど、
読むと「澤さんて、こんな人なんやろなぁ」と人柄を感じさせてくれる文章でした。
どんな人に対しても境界なく、自然体でいるナチュラルな性格のかと思いきや、公私のメリハリをつけ、目標と計画を遂行していったりして、
すごく深みのある女性やなと思う!
一人の人間として、筋の通った素敵な女性だと思い、あこがれます。
自分のことを自分で解決できる人物
自分には荷が重いなあと思っている間は意識にノイズが入っている状態
自分でやろうと決めたらすぐに行動できるところそう。
意思が強く、人生を自分の意思のとおりに計画的に生きることができるから結果が出せると思う。
見習いたいところ。
文章から澤さんの真面目だけど自然体で素敵な人柄が伝わってきます。
読んでいると、私も「一日、一日、夢のレンガを積む」ことができるかもって思わせてくれる一冊。
日本のクイーンと言ったらこの人しかいませんね。
と言うことで、今年輝きまくった澤さんの書籍。
ぶっちゃけ中身は当たり前と言えば当たり前のことを言っているわけですが、澤さんが言うからこそ説得力がある気がします。
長谷部本と同じく、これは読む価値ありですな。

活躍して、成功して、夢をかなえた人って、どんな思考しているんだろうなと気になって読んでみた。
でも、そもそも私には夢や好き事ががなかった。orz
しかし、恋と同じで無理に好き事を作る事もないと...





