学問ノススメ. 学校では教えてくれない達人の知恵

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制作 : JFN 
  • 徳間書店 (2012年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198633882

学問ノススメ. 学校では教えてくれない達人の知恵の感想・レビュー・書評

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  • 本の素晴らしさとは、直接ではないにしても、著名なもしくは有名な人の思考や言葉に触れることができることじゃないかな。

  • いろんな方の人生論。東日本大震災後の本のため、それをネタにした話が多い。その点がつまらない。しかし普段考えを聞く機会もない分野の方の話を読めるのは面白い。

  • 立花隆さんの文章があったので購入。

    人間は本質的に学ぶのが好きなもの。目新しい者に好奇の目を向ける
    自分の中に何か新しいものが出現したときに、その新しいものに対して好奇心の心を持って、それに近づいて調べることなのです。
    つねに環境との情報のやりとり、それが生きるということ。
    そのやりとりの中で自分を変えていく。広い意味での進化。生物はすべて進化する存在なのです。

  • 普通

  • おお、えらい豪華な執筆陣だ。

    たぶん若い読者に向けての語りなんだろうけど、類書にありがちな
    「こんなに才能のある俺はこうやってうまくいったので、みんなもそうすべき」
    ってな感じの愚にもつかない「アドバイス」はほとんどなくて、真摯な言葉が並ぶ。
    東日本大震災直後に作られたって要素が大きいのかな。

    僕のようなおじさんも、ちょっと感銘を受けたのが多かった。いわんや若者をや、である。

  • 「学ぶ」ことに対する21人の考え方。立花隆、氏からのメッセージから始まる。「勉強しすぎるということはない」とのこと。土田賢二、氏「当たり前」を疑う哲学の精神があらゆるものを新鮮に見せる・・・など、気にかかる文章は、それぞれ生き方に関係する。

  • 東日本の震災の話が多かった。

  •  立花隆や内田樹、福岡伸一などの作家から山下洋輔、篠原勝之、横尾忠則など様々な世界で活躍する方々の考え方や知恵というものを伺い知ることができる。学問のススメというタイトルだが、決して学問のみを扱っているのではなく、その人たちそれぞれの生き方や美学を文面から感じ取ることができた。
     個人的には、篠原勝之の話が印象深かった。テレビでしかの印象は持ち合わせていなかったが、その豪快かつゲージツ家ならではの繊細な心を見ることができた。「お前はお前でいい」という言葉は、単純ながら響くものがあった。
     東日本大震災、福島原発事故後の出版であるため、その記述が多岐に見られるが、あの惨劇を受けて、これから社会を知る上でどのような考え方を持つべきかを様々な達人から学ぶことができる一冊である。

  • 同じ日本人でも、(当たり前だけど)さまざまな考え方があるんだなあと考えさせられる一冊。母と私では、読んで感心した部分も違っていました。

  • 学校でない所で学べること、のような話が多かったです。
    震災後に出版されたものなので、各著名人が震災にどう向き合っているな悩み書かれているようでした。

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