脳に免疫力をつければ病気にならない!

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著者 : 苫米地英人
  • 徳間書店 (2013年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198636005

脳に免疫力をつければ病気にならない!の感想・レビュー・書評

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  • 意志の力次第で病気にならず、健康になれることを説いた、なかなか攻めている面白い本。
    どんな健康法よりも「病は気から」が最も健康に影響するという主張。
    個人的にもその主張を実体験ベースで感じるところであり、納得できた。
    自分が疲れていると思ってれば疲れた自分に体が合わせにいくし、体力に満ち満ちてると思えばそうなるように体が合わせにいく。
    前者であったので、後者を実践したい。

  • 常にポジティブなことを想像し、自分の目標に向かって行動するとこが大事なんですね。
    イメージトレーニングがあらゆることにおいて有効なことがわかりました。

  • 激しく同意する所と、バッサリ否定するのは短絡的だろうと思うところが混在するのは相変わらず。情報空間が大事というのはよく分かるのだがもう少し踏み込んで欲しいのだが、そこから先は高額のセミナーを受講してね、なのかな?(^^;;

  • 健康は手段であり、生きる目的は健康になる事ではなく健康で人の為に何をするか、どんな役割を社会に果たしていくかということ。
    この事を実践すれば病気になんてならないこと、そして世に出回る健康商法の嘘をデーターをもとに認知科学者が丁寧に教えてくれる。
    内容は簡単なようですが、抽象度の高い人向けです。

  •  著者は、「健康も病気も、すべて脳が支配している」と繰り返し強調しています。つまり、脳で情報をどのように処理しているかによって、体の状態が明らかに変わるとのこと。
     病気にならず健康で長生きするためには「脳の免疫力」を高めることが重要です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=732

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苫米地英人の作品

脳に免疫力をつければ病気にならない!はこんな本です

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脳に免疫力をつければ病気にならない!の作品紹介

脳の免疫力とは、身体の恒常性を維持する機能「ホメオスタシス」のこと。好きなものを食べる、夜は異性と一緒に眠る、「疲れた」と言わない、やりたくないことはやらずに脳に正直に生きる、一人でいるときは小説を読む…などが効果的。脳が健康だと思えば、どんどん健康になる。

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