不純な動機ではじめよう (一般書)

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著者 : 原田翔太
  • 徳間書店 (2013年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198636371

不純な動機ではじめよう (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 自分に1番足りない「コト」は、今出来ることを最大限に、massiveにコミットするということ。
    ちまちまやるのではなく、短期的投資で最大限にやり切る癖を身につける。

  • 【No.192】「これから活躍する人の第一条件=変化の潮流の中で、揺るがない軸を持ちつつ、泳ぎ方を柔軟に変え、うまく流れに乗ることができる人」「世の中を動かす武器=自分の好きなことを、世の中のニーズに転換できる力」「財布の中身=自分の行動のキャパシティ」「みんなとは違う景色を見続ける。世間からどれだけ自分をずらせるか」「人生が変わるときなんていうのは、思っているよりもずっと一瞬。そんでもって、そのきっかけも実にくだらない些細なことだったりする」「自分一人の感覚というのは、実は世の中に持ちだしたとき、他に多くの人達も求めているものだったりする」「スタートアップのうちに、どれだけもがけるかが、その後の伸びしろを決める」「あなたの人生に火をともしたくて。眠りたがりな可能性を叩き起こしたくて」

  • この本の著者からの思いは

    「あなたの人生に、火をともしたくて」

    肩書きは、ビジネステロリスト、革命家。

    職業はマーケッター、コンサルタント、作家、コピーライター、教育コンテンツの会社の社長、出版社の副社長、講演家、ウエブディレクター、ミュージシャン・・・。

    生き方は「やりたいからやる」
    そして「やりたいことをすべてやる」

    そして、自分にしかできないことを追求しつづけたら、いつのまにか自分自身がカテゴリーを作るようになっていた。

    そのように個性的で、唯一無二の世界観を「絶対領域」と彼は呼び、「絶対領域」を持っているやつだけが成功できる。

    そして、今は時代がそのようになっている、と、著者は主張する。

    今の時代は、グローバル化とボーダレス化。

    その結果、世界は「平等」になり、人々の価値観は「多様化」し、あらゆるものが「流動化」する時代。

    つまり、規制や境界線が消えて自由化が進み、フラット化することによって競争が激化し、多様化によって二極化する。

    これまでの古いルールがぶっ壊れる時代にあっては、新しいルールを作ったものが勝つ。

    そういう時代にあっては、「若者、バカ者、よそ者」こそが活躍できる時代、だと著者は分析する。

    http://ameblo.jp/livingthelifeyoulove/entry-12059539344.html

  • タイトルのパンチに惹かれて購入。
    タイトル以上にパンチのある文章が、中には続きます!

    時にきつい言い方のところもあるけれど、
    著者なりの事実ややさしさなんだと感じた。

    意見突飛なんだけれど、
    いまの社会を生き抜いていくのはこうした視点が必要なのかもしれない。
    ありきたりでなく、こうしたアイデアを自分自身でも産み実践していこう。

    型にはまった思考をしがちな人にお勧めの一冊。

  • ・境界を自分で越えていく人
    ・何かを発明できる人
    ・巧みな比喩が作れる人


    ・金を稼ぐのは簡単!
    ⬇︎
    ・10万円×1000人で1億
    ・10万円×10人で100万

  • インパクトのあるタイトルに、変わった著者の生き方など、驚き満載の一冊。不純な動機であっても達成してきた自信にみなぎってます。世代が違うためか、私はひいてしまいましたが。

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不純な動機ではじめよう (一般書)の作品紹介

神田昌典氏の本、さらに、ネット業界で言われているのが「個の時代」というテーマである。その中で、多くの若者が「好き勝手に生きることで、自由を手に入れ始めている」という現実。その中でも、今夏にミュージシャンとしてもメジャーデビューする予定の原田翔太が「好き勝手やっていいんだ」という熱いメッセージを書きなぐる。もともと、神田昌典氏推薦の『ありえないマーケティング』の著者でもあり、マーケティングは当時以上にパワーアップ。

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