風立ちぬ スタジオジブリ絵コンテ全集19

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著者 : 宮崎駿
  • 徳間書店 (2013年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (641ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198636388

風立ちぬ スタジオジブリ絵コンテ全集19の感想・レビュー・書評

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  • 試写会で鑑賞。

  • 仕事と家族はトレードオフなのかなあと思わざるを得ない。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    スタジオジブリ宮崎駿監督、待望の最新作『風立ちぬ』7/20(土)より全国ロードショー。大正から昭和初期の日本を舞台に、のちに伝説と化した 零戦の誕生を縦糸に青年技師・二郎と美しい薄幸の少女・菜穂子との出会いと別れを横糸に描く 青春の物語。
    宮崎駿監督によるカラー絵コンテ607枚を全収録! 絵コンテは映画の設計図。キャラクターの動きや心理、セリフや効果音、スタッフへの指示なども書かれており、細部に込められた監督の意図がわかるとともに、躍動感溢れる美しい絵物語として楽しめる。

    【キーワード】
    単行本・絵コンテ・映画・ジブリ・宮崎駿・風立ちぬ


    +2

  • 映画だと早すぎたので、じっくり読めてよかった。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784198636388

  • 2014/01/07
    ささーっと読んだけど、零戦のところがなくてつまんなかった。。恋愛ものを期待してなかったからな。すみません。

  • 請求記号・778.77/Mi
    資料ID・100060308

  • 映画 風立ちぬを観てこの絵コンテ集を読んでます
    まだ途中ですが宮崎さんのうつくしい彩色と線、動きが丁寧に描かれていてとても読み応えがあります。

  • 悲しいお話でした。
    はじめの方は二郎の幼少期と飛行機飛行機でジブリ?…って感じだったけど、菜穂子さんが一気に変えたね。
    やはりジブリの恋愛はドキドキしました。

    当たり前だけど、当時の日本って今につながってるんだと感じた。
    主人公二郎が「空に憧れて」飛行機に情熱を注ぐ。三菱の会社の一員として。
    そんなひとりひとりの汗の結晶が例えば今、旅客機を飛ばしているし、日本を機械に強い国にしている。
    当時の日本の生活がよくわかった。
    日本は貧しい。
    道には十分に食べられない子どもがたくさんいる。

    シベリヤってカステラで羊羹を挟んだものなんだね。
    美味しそう。
    それを子供にあげようとする二郎。
    子どもの時から、弱い者いじめは許せない質。

    二郎のね、声は嫌だった。
    高校生から老けすぎで。
    童顔なのに。
    それが気になって仕方なかった。

    キャラクターみんな良かった。
    菜穂子「風があなたを運んで来てくれた時からずっと好きだった。」
    とかセリフ臭いけど、素敵だよねぇ。
    二郎「100年でも待つよ。」
    素敵だよね。
    クロカワ「健気だぁー」
    可愛いね。
    佳代「にいにい」
    可愛いね。とても美しくて強い女性だね。

    結核ってそんな病気なんだ。
    菜穂子のもとにかけつける二郎。
    その途中でも飛行機。
    紙に降る涙が男らしかったです。
    はぁ。

    菜穂子は強い。
    美しい。

    飛行機がうまくいっても風が胸騒ぎを呼ぶ。
    その描写がとても好き。
    悲しい終結は必至ってわかってたけど。

    菜穂子は亡き者に。
    飛行機は零戦として活躍。
    「一機も帰ってきませんでしたけどね。」
    今と同じ。
    心血注がれた技術が、人を殺す道具になって、その素晴らしい技術の結晶も人の命も壊されて。

    でも菜穂子は「生きて」と言う。
    ユーミンの歌は菜穂子の歌だね。
    病気で思うようにできなかったけど、精一杯毎日を大切に生きた。
    それが二郎につながって「空を駆けゆく。」

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風立ちぬ スタジオジブリ絵コンテ全集19はこんな本です

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風立ちぬ スタジオジブリ絵コンテ全集19の作品紹介

宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」は、大正から昭和初期の日本を舞台に、のちに伝説と化した零戦の誕生を縦糸に、青年技師・二郎と美しい薄幸の少女・菜穂子との出会いと別れを横糸に描く青春の物語。宮崎監督による映画の絵コンテをオールカラー完全収録。絵コンテは監督がスタッフに向けて描く映画の設計図で、演出意図・アングル・セリフや効果音等の指示がぎっしり書きこまれ、躍動感溢れる美しい絵物語として楽しめる。【月報ゲスト】半藤一利

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