ひとりでおとまりしたよるに (児童書)

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制作 : ヘレン クレイグ  Philippa Pearce  Helen Craig  さくま ゆみこ 
  • 徳間書店 (2014年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198637415

ひとりでおとまりしたよるに (児童書)の感想・レビュー・書評

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  • ≪県立図書館≫

    夜はおうちが恋しくなってしまう。
    かわいいお話でした。

  • 小さな子どもが日常のちょっとした困難を乗り越えて自立していく様子がほほえましい。
    ただし、最後にメリーゴーランドのシーンの文章がくどい。絵本ではなく童話であればよかったのかもしれない。

    ふたりのおばあちゃんの孫への思いがたっぷり詰まった絵本。

  • 母の見えない愛がよく表現されていて、幼少時代を思い出すあたたかい本。
    母の愛に呼応するように、まだ幼い主人公が家族を思いやっているところが可愛い。
    あなたは愛されていますよという作者のメッセージがじんわりと伝わってくる。
    フィリパ=ピアスの文章はストレートではなくて、さりげない描写でメタメッセージを伝えるのが特徴。素敵だ。
    特に好きだったくだりは、宝物のところ。読んでいてワクワクしてくる。
    子供時代の宝物って、今思うとくだらないものだけど、愛着があって夢があった。子供心がわかってるなぁって、思わずひとりごちた。

  • みえなくても
    ちゃんといる

  • ★★★★★
    おばあちゃんのお家に一人でお泊り3日間。
    お母さんと二人の弟をお家に残して。
    大好きなおばあちゃんと楽しくすごしますが、夜ベッドの中ではお家が恋しくてなりません。
    すると、お家から持ってきた3つの秘密の宝物が・・?
    繰り返しも、家族大好きな気持ちも、一人のお泊りも、不思議な出来事も、ハートをわしづかみされたようです。
    (まっきー)

  • 最近、娘が一人で祖父母の家にお泊りするようになったので、一緒に読んでみた。
    昼間は楽しく、夜になると寂しくなる。昔感じて、今は忘れていた甘酸っぱい思い出がよみがえりました。

  •  エイミーは、おばあちゃんのおうちに1人でおとまりする。だいじなたからものを3つ持って。

  • エイミーは はじめて ひとりで おばあちゃんの いえに おとまりすることに なりました。ひるまは おばあちゃんと たのしく すごしたのですが、よるに なると ちょっとさびしくなってきました。そこで、もってきた たからものを とりだしてみると…。さびしいどころか わくわくする まほうが はじまりました!
    フィリパ・ピアスの楽しいファンタジーにヘレン・クレイグがピッタリの絵をつけて、素敵な絵本を作ってくれました。

  • ピアスの本は、どれも好き

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    「はじめて、おばあちゃんのうちに一人でおとまりに行ったエイミー。夜になってちょっぴりさびしくなると、もってきた「たからもの」をとりだしました。それは、自分の部屋にしいてあった小さなマット。エイミーがのると、マットはふわっとうきあがり、おかあさんのいる家にむかって飛びはじめ…? 英国を代表する児童文学作家ピアスと絵本作家クレイグが、共通の孫のために作った、小さな成長を描く暖かな絵本。徳間書店の子どもの本20周年記念作品。 」
    http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198637415

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ひとりでおとまりしたよるに (児童書)の作品紹介

はじめて、おばあちゃんのうちに一人でおとまりに行ったエイミー。夜になってちょっぴりさびしくなると、もってきた「たからもの」をとりだしました。それは、自分の部屋にしいてあった小さなマット。エイミーがのると、マットはふわっとうきあがり、おかあさんのいる家にむかって飛びはじめ…? 英国を代表する児童文学作家ピアスと絵本作家クレイグが、共通の孫のために作った、小さな成長を描く暖かな絵本。徳間書店の子どもの本20周年記念作品。

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