マップス: 新・世界図絵 (児童書)

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制作 : Aleksandra Mizieli´nska  Daniel Mizieli´nski  徳間書店児童書編集部 
  • 徳間書店 (2014年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198637859

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マップス: 新・世界図絵 (児童書)の感想・レビュー・書評

  • この本があるからスコットランドの独立はちょっと心配だったのです。
    独立したら使えなくなっちゃう(^^;;;

    ほんとに素敵な世界地図です。
    おしゃれでありつつ、各国の興味をひかれる情報が満載です。
    異国文化の調べ学習導入に最適。
    これを見て気になる事柄を調べていくと楽しい調べ学習になりそう。

    児童書ですが、大人も欲しくなる地図帳。
    オススメ!

  • ようやく!ようやく届きました!
    デカイ!厚い!
    想像よりも大きく厚い本で迫力満点。
    絵が可愛くて一頁見るのに時間をかけてしまう。

    シャーロック・ホームズってイギリスなの?ベーカー寮221Bもここにある?
    あー!行ってみたい!
    ホームズに会いたい。
    エジプトマングースはインドからアフリカに生息してるんだよ。
    いた!エジプトマングース!

    人形劇のホームズに入れ込んでいるMはひたすらホームズネタでみている。
    こんな角度からMAPをみることもあるんだな。

    あ!ジャガイモとザワークラウト!
    ホッツェンプロッツってドイツだよね!M10

  • 見開き1ページに大陸毎の大きな地図を載せ、ひと目でその土地の名産や文化、風土などが紹介された大型絵本。
    素朴なカラー使いとイラストで子供も大人も世界の国々を楽しく学べる。

  • 世界の国々の地理と歴史を凝縮した絵本。各ページの日本語の各国名を作者自ら描いたそうで、デザインの統一感を損なわないための工夫だと思う。
    全国津々浦々の学級文庫に一冊、小中学校の図書室に一冊、公共図書館の児童図書館に一冊置くべし。
    親戚の子供へのプレゼント迷ったら、これ。
    子供だけじゃなくて、大人も楽しめる。
    最近は国境や国名がコロコロ変わるのが一時期より減ったけど、何年かしたら改訂版か必要になるような事態があるんだろうか。

  • お宝本が増えました!
    世界の国々の紹介、動物やカルチャーなど
    その国独自の色々なものが載っています。
    眺めるだけでも楽しい上に、知識も見につく。
    これは驚くべき「宝物確定本」です。
    プレゼントにもお勧めです。
    但し、結構重いし大きいので、
    びっくりされちゃうかも!?

    今なら購入特典として、トートバッグがついています。
    もちろん、トートバッグにはMAPSがちょうど入る
    仕組みです。が、ちょっとだけ本が見えるかなーという
    くらい上がはみ出ます。
    このトートバッグも可愛い。

  • とても大きい!地図絵本です。
    各国の地図に食べ物、偉人、動物などその国の特徴を表したイラストがぎっしり描かれています。隅から隅まで見るのが(うれしい意味で)もう大変!!
    小学生くらいのころ、国旗に興味を持ったことはありませんか? そんな方にオススメです。

  • ポーランド旅行帰りのお友だちから教えてもらった、ポーランド人の描いた世界地図本。我が区の図書館では貸し出し禁止扱いだったので、所蔵館に足を運んで見に行ってきました。○黒区立図書館では貸し出ししているようです。予約30件越えの人気本?内容は、アジアはやや薄い感(日本もある!)もありましたが、とりあげるポイントがおもしろく、手元にあったらいつでも楽しめそうです。もちろん全部の国というわけではないので、まだあまりよく知らない、興味のある国が多く載っていると楽しく読めるかも。

  • 各国の動物や文化、観光地などたくさんのことが楽しく紹介されています。可愛い絵柄もあって子どもに戻ったような気持ちでページをめくりました。

  • 発売時から気になってた「MAPS」。
     一度書店で見てから購入するか決めようと思ってましたが、どこにも在庫なし・・・。

    楽天booksでも、「在庫はメーカー確認」になったままでした。現物見ないで、思い切って購入しました。

    基本的に、絵本です。手書きで描かれた大型地図絵本。

    大人が見ても面白かった。
    小学校の3~4年生以下向けかな? こう言う、ちょっとしたキッカケで、世界の事が気になるようになって欲しいです。

  • 新聞の紹介記事を読んで、すぐにネットで買った。
    ページをめくるたび、ワクワクする。
    これからしばらく楽しめそうだ。

    ポーランドの絵本作家っていうのも個人的にうれしい。
    ご夫婦とも日本語を勉強したことがあって、国名のカタカナも、ご本人たちの手書きらしい。

    本の匂いも大好き。うっとりする。
    紙質もぴったり合ってる。紙の汚れみたいなのもあって(多分汚れだと思うんだけど)、日本製ではないような気がしたら、”Printed in Porland”だった。製本もかな?

    行ったことのある国は特に懐かしがって見たが、その国のほんの一部にしか行ってないことがよくわかった。
    地図の角度(視点?切り取り方?)も普段なじんでいる普通の日本の地図とは違ったりして、ホーーーッと目が開かされた。

    夜になって、たまたま、直前に英語版のこの本を立ち読みした家人が帰ってきて、家にあることに驚いていた。一緒に頭を突き合わせて楽しんだ。
    こんなことはめったにない。
    いい時間が過ごせた。

  • 資料ではない、見て楽しい地図。やれ首都だ国旗だと子供の頭に暗記で詰め込むよりも、この本を与える方が世界に興味を持つ可能性が高いし、親子ともに会話も楽しめるだろう。愛溢れる良書。

  • 世界各地42国の絵地図。旅先でその国や街の絵地図があればつい買ってしまう私にとっては、世界各地の絵地図が一冊になっているというだけでわくわく。人物、名所、名物がこまごまとかきこまれていて見応えがあってたのしい。老いも若きも自分の関心事を中心に何度でもながめて楽しめる内容。著者(ポーランド人)から見た外国としての「日本」の印象も、なるほどなあと興味深い。
    ただ、すべての国というのは無理にしても、ヨーロッパ中心でその他の地域はほんとうに目立つ国だけしか登場しないのが惜しい(わがやでまず調べたいスロヴェニアはなかったし、ハンガリーやトルコ、アルゼンチン、おとなりの韓国もなし。北極・南極があるのはすてきだけど)。42カ国というのはちょっと旅行好きの人にはややものたりないかも。インデクスのページで絵地図のある国とない国の区別がしてあると、紹介されていない国がどれだけあるかもっとわかりやすくなると思う。
    あと、漫然と気の向くままに眺めているだけでもじゅうぶん楽しいのだけれど、地名、人名、事物の名前などから国を調べられる索引があると便利な気がする。
    ミジェリンスカ&ミジェリンスキ夫妻にはさらに絵地図を描き足していただき、編集部で索引も整備して、いつか増補改訂版がでるといいなぁ。

  • ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカ、北アメリカ、オセアニア。
    世界を6つの州に分けて、更にその中の42の国を詳しく見ていくようになっている。

    その国の、文字、言葉、食べ物、歴史、建物、自然…。
    手書きイラストが所狭しと描かれていて見応えがある。

    本の大きさも幼稚園や児童館にあるとみんなが群がって来そうな大判サイズ。

    眺めるだけで世界の国に詳しくなれそう。

  • 「本の雑誌」で椎名さんが紹介していたのを読んで、面白そうだなあと思った次の日、出かけた図書館の新着棚で発見。かなり大きいのでその場でめくってみたら、期待に違わず面白い! 帰ってさっそく注文しようとしたら、品切れで重版は12月だそうだ。一通り眺めたけれど、これは手元に置いてゆっくり楽しむたぐいの本だよね。しっかりした本で、値段も良心的だと思う。

  • 丁寧に書かれている楽しいイラストがほっこり。個人的には南極が好きでした!ただし、とっても大きいので図書館から持って帰る時は要注意(笑)

  • [江戸川区図書館]

    おかしいな?今回(2017年11月)「子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」に載っていたのでタグを追加するだけだったつもりが、未登録だったことが判明。しかも同著者の「マップス」も、読み終わっているはずなのに???多分読んだのは去年かと思うので2016年度としておくけれど、やっぱり今年度なのかも。よく覚えてないや。

    ただ、どちらの本も評価が高かったし書店でもはやりの時期には(今もかな?)山積みにされたりPOPがついていたりしたけれど、うちの親子的には今一つ。こういう図柄×内容に興味が持てて面白い!と思える子だったら、イチコロなんだろうけどな。表紙絵は嫌いではないんだけど中ががちゃがちゃしすぎ&私自身あまり興味が持てない図鑑チック?な見出しと中身説明に、子供が読みたがらない姿勢を非難できず(笑)ま、時期もあるけど、あうあわないもあるんでしょう。

  • 旅行で 行った国を 捜してみた♪イラストが可愛く じっくりと何度も読み直してみたい本♪

  • 情報量多くて、なかなか読めませんでした。でも、とってもかわいい絵で手触りもよく、愛蔵版にしたいなあ、と思いました。食事や文化などいろいろなことがわかって、旅行するときやした後の思い出を刻むのに頼もしいパートナーになってくれそう。大きくて重いのが難点、、。

  • 店頭で見かけて。
    見本で1冊手に取れるようにしてあって、好奇心で覗いてみた。
    そしたらまず、なによりも1ページごとの手触りの良さにびっくり。
    次にぎっしりつまったイラストでの国々の情報にびっくり。
    作者紹介の欄も目を通したけれど、とてもよかった。
    かなり大きめの本だけど、いつか自分自身で購入してみたい。

  • モンゴルと中国が同じ大きさだったり,クローズアップされている国はどういう基準で選ばれているのかわからないけれど,それ以上に国の魅力満載で絵がとにかく楽しい.海の様子までお魚がいっぱいに書かれていてそこも気に入ってます.

  • 様々な国で有名なものが優しいタッチのイラストで紹介されている。それぞれの国の特色がひと目で分かるし、日本がどのように見られているかもわかって興味深い。地理的探究心が掻き立てられる絵本。

  • MAPSの人気なのか、2017年版のカレンダーも出回ってる!

  • 面白かった

    その国の言葉での国名とその書き方や、民族衣装、先住民族の記載あり
    食べ物もスポーツも、たくさん載っていた

  • 文字通り地図の本。
    とはいえお堅い地図ではなく、基本見開き一ページに一国を使って、その国のトレビアがユーモラスな挿絵と共にギッシリと詰め込まれている。
    柔らかな絵が楽しく、読んでいるうちに色々な知識が入ってくる。
    一気に読むというより、リビングやトイレ(失礼!)に置いておいて、気が向いた時にパラパラと読むと楽しいだろう。
    子供が小さかったら贈り物にも最適かな。

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マップス: 新・世界図絵 (児童書)の作品紹介

ポーランドで人気の絵本作家夫妻が、世界の国々をすみからすみまで調べあげ、まる3年かけて、地図とイラストをかきました。食べ物、歴史的な建物、偉大な人物、動物、植物…すべてのページに、数えきれないほどのイラストが、ぎっしりつまっています。地理、人類学、植物学、動物学、歴史、民俗学――あらゆる分野を網羅した、現代版「世界図絵」。世界42か国のすべてが、ひと目でわかります。世界198か国の国旗と正式名称を巻末に収録。

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