ペニーさんのサーカス (児童書)

  • 24人登録
  • 4.29評価
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : Marie Hall Ets  松岡 享子 
  • 徳間書店 (2014年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198638313

ペニーさんのサーカス (児童書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • やっぱりエッツの絵は好きだな。

  • 二匹と一緒に暮らすために、まずは自分が働いてお金を稼ごうとするところにものすごく好感が持てる。分割払いの算段までして。
    普通に考えればそんなこと普通のことなんだけど、この普通のことを普通にしようとするお話なんてほとんどない。
    責任を持って動物たちの面倒を見る…いや、ペニーさんにとってそれは、一緒に暮らしたいってだけなんだろうけど…その姿が素晴らしい。

    でもベアハッグはきついね。
    手加減してあげて。


    絵本にしては結構長め。
    絵も地味。
    でもなかなかいい物語。

全2件中 1 - 2件を表示

マリー・ホールエッツの作品

ペニーさんのサーカス (児童書)の作品紹介

馬やヤギなど、いろいろな動物となかよく暮らしているペニーさんのところへ、ある夜、サーカスからにげだしたチンパンジーとクマがやってきました。もうサーカスにはもどりたくない、という二匹に、心やさしいペニーさんは…? 『もりのなか』などで知られるエッツの古典絵本。ロングセラー『ペニーさん』『ペニーさんと動物家族』に続くシリーズ第三作・完結編。翻訳は東京子ども図書館の松岡享子。徳間書店の子どもの本・20周年記念作品。

ツイートする