ファンタジーを書く: ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想 (徳間書店の子どもの本)

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制作 : Diana Wynne Jones  市田 泉  田中 薫子  野口 絵美 
  • 徳間書店 (2015年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198639259

ファンタジーを書く: ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想 (徳間書店の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • 序文等がもう、D・W・ジョーンズのこと理解してるんだなぁ、と感じられる素晴らしい文。
    作者の、児童文学やファンタジーへの考えにはなるほど!と納得。確かに最近、読む時考えてないわ、特に「9年目~」とか理解できてないし、と反省でした。あと小さい頃の環境の過酷さも、作風を思うと大いに納得でした。
    尼僧院いい迷惑だな、とかカリフォルニアひどい言われよう、とか。
    とりあえず、初期から読んで行こう、と思いました。

  • 九年目の魔法読み直すかー
    と思った

  • 物語について、物語の書き方、書くとき考えていること、半生、ヒーローについて、トールキンやルイスのこと、過去の古典のことなど様々な秘話が次々に。最初はごちゃごちゃしてても最後まで聞くと「あ、わかった」って収斂してゆく語りは、お書きになるお話と同じだなあ。
    『九年目の魔法』がよほどお気に入りだったらしくよく引き合いに出しています。クリストファーのモデルになった少年の話には思わず涙。
    息子さんが「母が、息子はこの本が好きと言ってるけど実は」と証言をひっくり返してておもしろかった^^

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ダイアナ・ウィンジョーンズの作品

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ファンタジーを書く: ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想 (徳間書店の子どもの本)の作品紹介

英国で「ファンタジーの女王」と呼ばれた児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。スタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の原作者としても知られる作家が、子ども時代を回想し、トールキンやC.S.ルイスの作品を評論し、若い作家たちに創作の技法について語りかける。ファンタジーや児童文学、文学一般に興味のある大人向けの、刺激的な一冊。ジョーンズ研究の第一人者バトラーと著者の対話や、人気作家ニール・ゲイマンによる序文も収録。

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