まいごになった ねこのタビー (児童書)

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制作 : C.Roger Mader  齋藤 絵里子 
  • 徳間書店 (2015年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198639372

まいごになった ねこのタビー (児童書)の感想・レビュー・書評

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  • 先にてっぺんねこを読んだけど、こちらがデビュー作らしい。このタビーという主人公のネコは作者の愛猫がモデル。もちろん愛情たっぷりであろうタビーにも、てっぺんねこ同様、なでくりまわしたくなる質感。特に縦に開くシーンでは瞳に吸い寄せられる。
    引越で忘れられ、追いかけるというのはネコというよりイヌっぽい気もするし、知らないであろう女のコについて行く展開に戸惑うけれど・・・ちゃんとハッピーエンドではある。

  • しずかないなかまちに、おばあさんといっしょにくらしていたねこのタビー。ところが、ひっこしのときにおいてきぼりになってしまいました。あわてておいかけているうちにまいごになったタビーは、あたらしいおうちをさがしはじめました。いっぽう、おばあさんもあわててもどって、タビーのことをさがしていたのです…。
    タビーがだいぼうけんのすえにたどりついたのは、どこだと思う? ほんと、よかったね!

  • ねこのタビーはおばあさんと一緒に暮らしています。おばあさんのふわふわのスリッパが大好きなのです。しかし、おばあさんが引越しをすることになってしまい…。丁寧に描かれた絵は本物のねこを見ているようです。(約7分)

  • 猫の視点という訳ではないけれど、足元、靴しか描かれていないのは面白い。

  • なんとも前向き(?)なまいごですな。

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C.ロジャーメイダーの作品

まいごになった ねこのタビー (児童書)はこんな本です

まいごになった ねこのタビー (児童書)の作品紹介

ねこのタビーは、ちいさいころから、ふわふわスリッパのおばあさんの家にすんでいます。ところが、おばあさんは娘一家と都会でくらすことになりました。引っ越しの日はあわただしくて、トラックはタビーを残して出発してしまったのです。タビーはけんめいに追いかけますが、トラックに追いつくことはできません。おまけに、自分がいま、どこにいるのかもわからない…。どうしたらいいのでしょう? タブロー画家として活躍する著者の絵本デビュー作。

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