なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのか

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制作 : Julia Cag´e  山本 知子  相川 千尋 
  • 徳間書店 (2015年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198639600

なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのかの感想・レビュー・書評

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  • 新聞社の編集長は楽観的。
    新聞の売り上げも広告の売り上げも大減少。
    ジャーナリストとブロガーの違いhプレスカードの有無。
    情報を生み出すのはジャーナリスト。
    ジャーナリズムとは質の高い情報を探し出し、事実かどうかを検証し、コンテキストの中にその情報を位置付け、重要度の判断をし、まとめあげ、コメントをつけて発表すること。

  • メディアの経済的独立性が失われると、民主主義の土台が崩れてしまう。
    そのためにはどうしたらいいのか。クラウドファンディングが一つの方法として提案されている。
    この本ではフランスのメディアを扱っているが、
    日本でも同じような危機がいずれ訪れるだろう。

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なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのかはこんな本です

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なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのかの作品紹介

「富の格差」の次にやってくる「情報格差」が民主主義を破壊する! インターネット社会の到来により、誰もがさまざまな情報にアクセス・発信が可能となることで、本当の民主主義が実現すると言われた。しかし一方で、没落した既存メディアが大資本に買い叩かれるようになり、情報の質の低下と権力による情報操作が行われ、逆に民主主義の危機が顕在化するようになった。この事態をどう転換させるか。トマ・ピケティ夫人でもある気鋭の経済学者が斬る!

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