子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)

  • 19人登録
  • 3.80評価
    • (1)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : Bernadette Watts  福本 友美子 
  • 徳間書店 (2015年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198640491

子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ワッツといえば、子どものころから親しんだ、赤ずきんが忘れられず、今もずっと好きな作家でしたが、まだ現役だったとは知らず、2015年発売のこの絵本に驚きました。
    オリジナルのおはなしは、いかにも優しい女性を連想させ、グリムを描くのよりもずっと淡く繊細な雰囲気なのですね。
    かかしは愛の象徴でしょうか、おもいやりに溢れた素敵なおはなしでした。

  • 優しい感じのイラスト

  • ウサギのジャック!

    きゃべつ畑で吹雪に会ってしまったウサギのジャックや森の仲間たちを、かかしが懸命に守ろうとする姿が、心にじん来ました。

全3件中 1 - 3件を表示

バーナデット・ワッツの作品

子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)はこんな本です

子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)の作品紹介

ふゆのはじめ、子うさぎジャックはキャベツばたけで、かかしにであいました。かかしは、ひとりぼっちで畑の中にたっています。ある日、ジャックは、りすのビリーともぐらのチャーリーと一緒に、キャベツばたけへ出かけました。ところが夢中になってキャベツを食べていると、ふぶきになってしまいました。これでは、かえりみちがわかりません。すると、かかしが…? ふぶきの夜に起きた、かかしと動物たちのふれあいを美しいイラストで描きます。

ツイートする