こんにちは、いたずらっ子エーミル (児童書)

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制作 : ビヨルン ベリイ  Astrid Lindgren  Bj¨orn Berg  石井 登志子 
  • 徳間書店 (2015年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198640514

こんにちは、いたずらっ子エーミル (児童書)の感想・レビュー・書評

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  • 輝はいたずらっ子が好きなのでウケた

  • 愉快な男の子の物語。挿絵がお話とぴったり。字が多く幼年童話くらいの長さなので、絵本としては読みにくいかも。少しずつ読めば、小さな子から楽しめます。

  • スウェーデンの農場に住む男の子エーミルはたいへんないたずらっこです。いたずらしようと思っていなくても、まわり中の人たちをまきこんで、大事件にしてしまうのです。スープばちを頭にかぶってぬけなくなったり、妹を旗の代わりに旗竿のてっぺんにぶらさげたり、思いもかけないいたずらを次々とやってのけます。あたたかみのある生き生きとした挿絵が楽しい絵本です。字が多いので、小さい人には少しずつ読み聞かせるのがいいかもしれません。

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アストリッド・リンドグレーンの作品

こんにちは、いたずらっ子エーミル (児童書)はこんな本です

こんにちは、いたずらっ子エーミル (児童書)の作品紹介

スウェーデンの田舎の農場で家族とくらすエーミルは、いつも、いたずらばかりしている男の子。妹のリーナを、旗のかわりに柱に揚げてしまったり、スープばちに残ったスープをすすろうとして、はちに頭をつっこんで、頭が抜けなくなってしまったり…。なにをやっても大騒ぎをひきおこしてしまうエーミルのゆかいな物語。スウェーデンで読みつがれているリンドグレーンの代表的な児童文学を、作者自身が文章を書きおろした絵本版。

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