アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

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制作 : Aleksandra Mizieli´nska  Daniel Mizieli´nski  徳間書店児童書編集部 
  • 徳間書店 (2016年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198642150

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)の感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「2. 科学」で紹介されていた8冊のうちの1冊。

    おかしいな?今回(2017年11月)「子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」に載っていたのでタグを追加するだけだったつもりが、未登録だったことが判明。しかも同著者の「マップス」も、読み終わっているはずなのに???多分読んだのは去年かと思うので2016年度としておくけれど、やっぱり今年度なのかも。よく覚えてないや。

    ただ、どちらの本も評価が高かったし書店でもはやりの時期には(今もかな?)山積みにされたりPOPがついていたりしたけれど、うちの親子的には今一つ。こういう図柄×内容に興味が持てて面白い!と思える子だったら、イチコロなんだろうけどな。表紙絵は嫌いではないんだけど中ががちゃがちゃしすぎ&私自身あまり興味が持てない図鑑チック?な見出しと中身説明に、子供が読みたがらない姿勢を非難できず(笑)ま、時期もあるけど、あうあわないもあるんでしょう。

  • 地表の下と海底、面白いエピソードが沢山ありワクワクした。クルーベラ洞窟のゲームオーバーのこととか、潜水艇でマリアナ海溝の深いところまで行った新記録を出した二人が、写真も撮らないでじっと見ていただけだったとか。(馬鹿なの!?)絵も好きでした。わかりやすくて。

  • mapsといい、微妙に惜しいのは何故何だろう。
    こんなに厚くないほうが良いのかも。
    ウチのチビずはすぐに飽きちゃう。
    クイズのようなものとか、もう少しあってもいいのにな。
    会話をしつつ開いたけど、先に進めないまま終了。

    自分が立っている地面の下。
    ケーブルがはい、パイプが伸びる。
    さらにその下には。
    楽しいと思うんだけどなあー。

  • 本当に見ごたえのある児童書です 丹念に そしてユーモアを交えて書かれた 沢山のイラストたち 自分の足元に こんなに豊かな世界が広がっている 目に見えるものの何倍も世界は 広いんですね

  • もうね、速攻買いました。前作は眺める感じでしたけれど、今回は字が多いので、読むところがたくさんあります。

  • 地中と海の中を生物、物理・化学、地学の点から紹介。

    眺めているだけで、科学の基本的なことが身に付きそう。

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アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)の作品紹介

地面の下や、水の中には、どんな世界が広がっているのでしょう。赤い「アンダーアース」の表紙から始まるのは、地面の下の世界。地下に巣をつくる動物や、一番深いところまで根をはった木、一番深い洞窟、さらに地球の核まで、大きな断面図と細かいイラストで紹介していきます。青い「アンダーウォーター」の表紙からは、水の中のいろいろ。船が浮く理由や、深海にいる魚、潜水艇などを紹介。これまで見たことのない足もとの世界へとご案内します。

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)はこんな本です

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