制裁女 (文芸書)

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著者 : 新堂冬樹
  • 徳間書店 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198643010

制裁女 (文芸書)の感想・レビュー・書評

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  • 女性6人のチームが女の敵を破滅に追い込む復讐劇。
    最初は気持ちよく男たちがやり込められて面白かったが、女たちが痛めつけられる後半は読むに耐えないし、ほとんどエロ小説。
    最近の黑新堂、ダメだなあ。
    (図書館)

  • なんやこれ?
    ただのエロ小説よりも劣る。
    「ここでこんな展開となりました」「次はこんな展開です。びっくりですね」みたいなシナリオを、動きの無い紙芝居で見てるよう。
    題材的にはもっと面白い話に出来たハズなのに、もったいない・・・

  • 女を食い物にする男たちに制裁を下す美女チーム。そのやり口はある意味、殺すよりも惨いかも……と思わされてしまいます。でもターゲットの男がまったく同情の余地もないようなやつらなので。えげつないのだけれど読み心地はすっきりさっぱり。
    ところが。最後の敵の極悪っぷりには戦慄。どんどん追い詰められ窮地に陥る彼女たちの姿にどきどき。でもやはり女性は強し、なのかな。どこまでもえげつなくダークでどろどろなのだけれど、どこかしら爽快な読み心地も感じました。

  • 内容紹介では、
    「あなたが流した涙以上に、その男に血を流させてあげる」女性6人のチームが女の敵を胸のすくやり口で罠にハメて破滅に追い込む痛快復讐劇。チームは司令塔に六本木にあるラウンジのママのほか、獣医、地下アイドル、歌舞伎町のナンバー1キャバクラ嬢、堅物の高校教師、空手黒帯の女子大生といった面々。美しくも怖ろしい女たちが暴れ回る!

    とあるが、単なるエログロバイオレンス&チンカス話。

  • う~ん。

  • どう結末をつけるかで、取り敢えず最後までは読んだ。グロシーンはほぼ飛ばし読みだけど。
    何より所々文章に主語が無くて、わかりにくく物語に入り込めないことが頻繁。残念だけど、これでプロの作家? 編集者は? 校正者は何も言わなかったのか? 等のほうが気になった。

  • そんなジャンルもあるだろうと、エログロ描写に関してはスルーするとしても、キャラクター設定のブレや、細かい日本語の違和感が気になって仕方がない。
    何より主要女性キャラ全員が空前絶後の浅はかさ。登場人物の誰一人として魅力を感じません。
    ラストにスピード感はあるものの、読後の疲労感は決してハラハラとかドキドキによるものではないです。
    新堂冬樹ってこんなだったっけ??

  • 女の敵を胸のすくやり口で罠にハメて破滅に追い込む。標的になった男たちは、社会的地位もカネも家族も根こそぎ奪われる痛快復讐劇。美しくも怖ろしい6人の女たちが暴れ回る!

    っていうんで楽しみにしてたんだけど、エログロ凄惨バイオレンスで食傷・・・こんな人たちには、間違っても係り合いたくないわ~・・・( ̄ω ̄;)

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制裁女 (文芸書)の作品紹介

「あなたが流した涙以上に、その男に血を流させてあげる」女性6人のチームが女の敵を胸のすくやり口で罠にハメて破滅に追い込む痛快復讐劇。チームは司令塔に六本木にあるラウンジのママのほか、獣医、地下アイドル、歌舞伎町のナンバー1キャバクラ嬢、堅物の高校教師、空手黒帯の女子大生といった面々。美しくも怖ろしい女たちが暴れ回る!

制裁女 (文芸書)はこんな本です

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