人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし (児童書)

  • 24人登録
  • 3.60評価
    • (0)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : エミリー サットン  Michael Bond  Emily Sutton  早川 敦子 
  • 徳間書店 (2016年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198649029

人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし (児童書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 絵がきれいで楽しい絵本。ネズミたちの衣装やはくしゃくのお庭の様子なども興味深い。
    新鮮な野菜や果物、粒の小麦、チーズ、ネズミたちの食事は大変健康によさそうだ。

  • 絵がとても素敵で、お話にぴったり!!色使いもとてもきれいで、読んでいると楽しい気持ちになります。子ねずみ達のやさしい気持ちが良い結果を生み、読後感もとても良い絵本です。

  • あらすじをみて気になっていて、ようやく借りられた。

    むかし、あるところに、ネズミの一家がおりました。
    一家はみんなで十五ひき。ペックさんふうふと、子ネズミが十三びきです。
    一家は、お金持ちのはくしゃくのおやしきにある、人形の家にすんでいました。

    表紙から、いい絵本感がにじみ出ている。
    「英国の香りあふれる絵本」で、見返しの美しさにすでに心おどる。
    よくある借りぐらしのおはなしなのだが、絵の描きこみと幸運についての考え方(テーマ)がきちんとしているから、すばらしい。
    つい、十三匹の子ネズミを数えたり、この場面は人形の家のどの部屋かな、と確認したくなる。
    人形の家のページと、人形の家の食べものおきばのページが特に好きです。

全3件中 1 - 3件を表示

マイケル・ボンドの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウィリアム・グリ...
ドリス・バーン
カーソン エリス
ヨシタケ シンス...
ユージーン トリ...
酒井 駒子
ヨシタケシンスケ
マック バーネッ...
トミー=アンゲラ...
アンヌ クロザ
ヨシタケ シンス...
有効な右矢印 無効な右矢印

人形の家にすんでいたネズミ一家のおはなし (児童書)の作品紹介

大きなおやしきの中にある人形の家に、ネズミの夫婦と13匹の子ネズミが住んでいました。あるとき、おやしきの壁や床が塗りなおされたために、人形の家がみすぼらしく見えてきたので、子ネズミたちは「人形の家もぴかぴかにしよう」と思いつきました。ところがそのせいで、たいへんなことが…? 「くまのパディントン」で知られる英国児童文学の長老、ボンドの文章に、気鋭の画家サットンが絵を添えた、すみずみまで楽しめる英国の香り高い絵本。

ツイートする