0から掴んだ男たち―平成起業家列伝 (徳間文庫)

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著者 : 大下英治
  • 徳間書店 (1996年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198905149

0から掴んだ男たち―平成起業家列伝 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新しい企業を興そうとした人は、
    どれだけいるのだろう。
    そして、成功した人は、限られている。
    そういう中で、共通したものは、どこにあるのか?
    個人の持つ力に熱意に他ならない。

    孫正義  ソフトバンク社長 日本のビルゲイツ

    「豆腐の心意気」 一兆二兆の売上を
    「正義、おまえは天才だ。やればできる。」

    交渉力が優れている。
    翻訳機の技術、インベーダーゲームの輸出
    日本一のソフト製作会社との契約に成功
    もうかる
    ビジネスにやりがいがある
    構造的に、業界がのびていく
    資本がそれほどなくていい
    若くてもできる
    将来の企業グループの中核になる
    自分自身やりがいを感じる
    ユニークである
    日本一になる

    何事も1番でなくてはならない。
    流れに逆らってはいけない。
    バランスが大切。
    単品で勝負してはならない。
    絶えず全商品との関連における群として考える。
    ことを起こすにあたって、小さなところ、
    ふもとから見ては駄目だ。
    山の頂上から見下ろすように全体を見なくてはならない。
    戦術から判断しては駄目だ。
    戦略からえらぶべきだ。
    七割以上の勝算がなければ闘いにでるな。

    業績や損益を、一人一人が見える。
    行動を起こす権限をもたせること。
    行動を起こした結果としての報酬を多くだすこと。

    宣伝費は、研究開発費の二倍かかる。
    「広告」から「個告」へ
    企業はつねに進化するものだ。経営は、サイエンスである。

    三沢千代治 ミサワホーム社長 少年の夢消えやらず
    「木質パネル接着工法」
    「量から質へ」 第一回死亡宣言
    「味の時代へ」

    風合い、味わい 感性を重視する企業
    情報と水は、低い方に流れる。

    桜田慧   
    モスフードサービス会長;雑草のごとく、獅子のごとく
    味は工夫である。
    工夫の前に、人においしく食べてもらいたいというこころがある。

    高原慶一朗 ユニチャーム社長
    経営ノート、仕事ノート、自己啓発ノート、
    海外出張ノート、人から学ぶノート、プレゼンテーションノート

    それぞれが 熱い思いを持ち 志を持つ。

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