| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
1980年代の作品ながら、いまだに舞台化など作成が続けられる日本SFの傑作。
徳間文庫では全10巻であり、1巻はその導入部にすぎないはずなのだが、1巻ですでに面白いとはこれいかに。
少し男の子向けの印象を受けたが、女性が読んでも面白く読めるのではないかと思う。
規模の大きな話であるので、細部の説明がないのが気になるといえば気になる。
宇宙モノが好きならばオススメの作品。
今まで実は読んでなかったので。定評があるだけに、それなりに面白く読めたが、まあ十代だったら夢中になって読んだかもといったところかな?楽しくは読める。
「とある飛空士の追憶」と言う映画を
先日観たときに、この本のことを思い出した。
大学生の頃、お友達が読め読めとあまりにうるさかったので
読んだら、めちゃくちゃ面白かったこの本。
愛とかロマンとか戦法とか宇宙とか
そうゆう、読み手が欲しいと潜在的に思っている全要素が
惜しげもなく、しかも、整然と詰め込まれている。
全10巻に及ぶ、壮大な宇宙戦争物語。20年前くらいに書かれ、とても知名度があった作品。僕にこの本を貸してくれた先輩曰く、「田中芳樹唯一にして最高の傑作」。
素晴らしく面白かったです。10巻の間飽きることなく、最後までのめり込んで読むことが出来ました。今までこの物語を知らなかったことによって、今この物語を初めて読めることに感謝したくらいです。現代からみれば未来の話ではありますが、その中には多分に古代・中世・近代・現代の要素が詰められています。歴史小説の類が好きな人が、凄く楽しめる本だと思いました。
そしてまた、政治というものに関して考えさせられる本でもありました。自分の政治に対する姿勢を見直すいい機会が、この本を通して得られるかもしれません。
「遅いじゃないか、ミッターマイヤー・・・・・・疾風のウォルフなどという、たいそうなあだ名に恥ずかしいだろう・・・・・・」
スペースオペラと言うのでしょうか、銀河を舞台にした
大エンターテイメント。
ロイエンタールの死ぬ場面なんか何度読んでも泣けます。
「疾風ウルフの名がなくぞ」でしたっけ??
(随分以前の読了分)
スペースオペラの金字塔!!
三国志が好きならぜひ読んでほしいシリーズ。
同盟派か帝国派かで一晩熱く語れます。
【熊本学園大学:P.N.モルト好き】
もう、何度読み直しているか分かりません。
高校のときに初めて読んだけど、社会人になっても新たな視点で楽しめます。
お気に入りのキャラは、同盟側のヤン・ウェンリー。
もう、彼の歳を越えてしまった…。
未来の話なのに、「伝説」て、いったい・・・。これが、読む前の感想でした。大学生の頃に深夜アニメで放送されていたのがきっかけでこの作品に触れることが出来ました。
田中芳樹は正直アルスラーンだけで腹いっぱいなんだけども。十二国記と関係あるとか言われたら読まざるを得ないじゃないか…
一番好きで、一番読んだ本です。壮大なストーリー、単純な善悪では戦争は起こらない。考え考え、戦っていくお話しですが、けして青臭くなく、そこには大人の世界があります。ヤンウェンリーの知略には、一字たりとも見逃せません。
シリーズ全10巻。歴史小説とSFの夢のコラボ。
ここまで感情移入できた作品は他に無い。
それぞれの正義、それぞれの思惑、それぞれの願い…いろんなものが交錯して、重厚な読み応えあり!
この小説に出会ったのは、高校生の頃でした。
とても難しくゆっくりとしか読めませんでしたが、登場人物の魅力、ストーリーの重厚さ、どれもが面白く、最後まで読み終えることが出来ました
アニメ化もされ、DVDは何度見ても、面白さは変わりません
思い出深い作品の一つです。
私のバイブル。
未だにこれを超えるものはありません。
ただ…何度手を変え品を変え出し続けるんでしょうか…






