死はやさしく微笑む (徳間文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 徳間書店 (1999年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198910617

死はやさしく微笑む (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • '99.8読了。
    手放し本。「真夜中のオーディション」の続編。

  • 「真夜中のオーディション」の続編。現在絶版のところをブックオフで偶然発見!帰りの電車の中で一気に読んでしまいました。ページが離れかかっていたので修復しました。再販してくれないかなぁ。

  • 俳優の卵の物語なので、イッセー尾形の解説が光る。

    他人になりすます臨時の仕事をこなす戸張美里。

    若い役もあれば、やや年増の役もある。
    今回は女装の男性の役をやる。

    声はなるべくださないように喉をいためたとのこと。
    ちょっと信じられないような展開だが、
    殺人事件が連続することよりは信じられるかもしれない。

    依頼者が亡くなる場合もあるが、お金はどこから出ているのだろう。
    前払いなのかもしれない。

  • 短編集。
    読みやすい。

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死はやさしく微笑む (徳間文庫)の作品紹介

戸張美里、22歳、売れない役者の卵。不思議なアルバイトで何とか生計を立てている。それは、奇妙な依頼人の指示に従って、様々な人物を演じること。若くして死んだ薄幸の美女の幽霊、不審な飛び降り自殺があった病院の看護婦、疲れた中年サラリーマンのあこがれの少女、3日前に亡くなった老富豪の愛人、大企業の社長がぞっこんのゲイクラブのスター…。そして、美里が演じるところには、必ず事件が…。

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