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みんなの感想・レビュー・書評
続編。
相変わらずなリカコ。でも互いに少し歩み寄れていい感じ。
付き合ってると言い切れないけどこういう距離感って憧れます。
青春を味わえて満足です^^
海がきこえるの続編
拓と里伽子にまた会えると思うと、
それだけで嬉しくて手に取った本。
近藤勝也さんの作画集はいまでも大事に持っています。
青春小説ですね。
ブクロブに出てくる表紙、
出来れば文庫本のアニメ絵ではなく、
ハードブックの表紙にしてくれないかな~
歳を重ねて、ちょっと大人になったリカコちゃん。前よりすきです。
それぞれ大人になった感がリアルで読みやすかった。
ただ、どの人物に対しても、がっつり感情移入できるわけでもなく、共感できるわけでもなく、かといってできないわけでもなく。
あっさり。
18歳で地方から上京した自分にとって主人公に共感できる部分が多かった。爽やかな青春ものの名作だと思う。
『海が聞こえる』の続編。
リカコとタクのその後。
相変わらずふりまわされっぱなしのタク。(リカコに限らず)
基本的にモテるタイプなんだと思う。
映像のほうがスキ。
淡々としてるからこそイイと思える作品。
なかなかこういう小説ナイ。
だから映像でみたくなるのかも。
少し成長した里伽子に共感しました。
人に対する思いやりとか、自分に何か欠けているんじゃないかと悩むことがあります。
「ぼくらはみんなにアイがあるわけじゃないよ。」
という拓の言葉に救われました。
ほんと、ちょっといない位の良くできた男の子ですよね。笑
海がきこえるの続編。
本当の純粋な愛の形が今ほとんど失われてる中、
この愛の形は、色々な人の心に響くと感じました。
こっちを読んで、自分が前作に対して懐かしいとか甘酸っぱいとかいう思いを感じられなかった理由がわかったような気がする。要するに、私は、苦労や悲しみを知らないわがままな人たち、もしくは辛い経験に浸って、自分だけが被害者みたいに考えて、前に進むことを拒否しているような人たちには好意を持てないわけです。私は、里伽子や杜崎くんたちぐらいの年齢のときから、ずっとそういう人間だったわけで、だからこそ、このお話に... 続きを読む »
時代が違えど、男女の恋愛は変わらないものだなと感じました。
前作と比べると高校生から大学生へと成長しており、そんな二人の姿を見ることができます。
武藤里佳子はいつの時代でもいると思います。
懐かしいです。
続編が出てるのを就職してるときに知って読んだ。高校時代・専門学校時代までフラッシュバックした。
海が聞こえるの続編。
前作が高校の頃を回顧する話とすれば、今作は大学時代で、現在進行形でストーリーが進行する。
相変わらず主人公は好感がもてるが、今回は不倫というかドロドロした話題が全面に出てきていて、前作のようなさわやかさはなかったかな。
でも携帯が普及していない時代、こんな恋愛があったのかなと、今とは少し違ったアイの形が見れる、面白い小説です。
前作を借りたトモダチに貸してもらったー
里伽子がほんとかわいぃよね
気強い子が弱るとかわいいよね
気強い女性ってはたからだとすごく好き
だから沢尻とかとだえりとか好きw
周りはそこまでいあいからわからんのだけど
恋愛小説って基本そんな好きぢゃなぃけどたまに読むといいなあって思うます
(20090310)
小説「海がきこえる Ⅱ アイがあるから」 氷室冴子
http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1260829946
出てこないほうが良かったキャラいるけど、アイがあるからのストーリーも気に入ってる。拓が高知弁でおばさんを一喝するところが特に
前作の続編。
以下あらすじ
<i>大学1年の夏、杜崎拓は故郷高知に帰省した。親友・松野と里伽子のわだかまりも解け、気分よく東京に戻った拓の部屋に、年上の女性、津村知沙が入り込み泥酔し寝ていた。「その年上の女、たたるぞ」という松野の言葉が拓の脳裏に甦る。不倫の恋に傷ついた知沙。離婚した父とその再婚相手との間で傷つく里伽子。どうしたら人は人を守れるのだろう?さまざまな思いと痛みが交錯しながら拓は東京ではじめての冬を迎える―。
</i>
とりあえず、拓は良いやつだ。恋愛は先着順みたいなセリフが印象的だった。携帯電話が普及していないので、自宅に電話して連絡を取り合うところとか、時代を感じさせる。

【概要・粗筋】
高知に帰省をしていた杜崎拓が、東京の自宅に戻ると、大学の先輩・津村知沙が酔っぱらって寝ていた。知沙の恋人・田坂に連絡を取り、知沙を引き取ってもらう拓だが、元彼への想いを絶ちきること...





