金魚の眼が光る (徳間文庫)

  • 17人登録
  • 3.29評価
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
  • 3レビュー
著者 : 山田正紀
  • 徳間書店 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198918767

金魚の眼が光る (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 白秋「金魚」の見立て殺人だというのでわくわくわく。「金魚」って、私の知る限り最強にえげつない童謡ですからねー。すんごく好きです。
    見立て、としてはそう派手ではありませんでしたが。こういうのが要素として存在するだけで、ぞくぞく来ます。いや、こういう扱い方の方が現実味はあるよね。なんで見立てにしたかの理由にもしっかりと納得。

  • 「人喰いの時代」の呪師霊太郎再登場。時代ゆえの切なさがあっていい。ていうか本当にはずれのない作家だなと。

全3件中 1 - 3件を表示

金魚の眼が光る (徳間文庫)のその他の作品

金魚の眼が光る 単行本 金魚の眼が光る 山田正紀

山田正紀の作品

金魚の眼が光る (徳間文庫)はこんな本です

金魚の眼が光る (徳間文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

金魚の眼が光る (徳間文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

金魚の眼が光る (徳間文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする