板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)

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著者 : 板垣恵介
  • 徳間書店 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198923457

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久々に読み返したけど滅茶苦茶に面白い。「バキ」シリーズで有名な作者だけど実は活字作品も面白い、というかむしろ上回っていると断言。本作では板垣恵介自身が実際に対面し、身を持ってその化物ぶりを体験した、四人の達人との取材録。彼らはそれぞれ愚地独歩のモデルとなる空手家・沖縄古武術家にしてビジネスマン・中国武術の達人にして元歌舞伎町のボディガード・戸隠流忍法第34代継承者(!!)。いずれも常識の枠を越えた、とんでもないエピソードと実演に畏怖しつつ、板垣恵介の武に対する敬意と愛がストレートに伝わってくる。

  • マンガばっかりじゃなくて字の本も読んだよ。まぁもう半年くらい前だし、エッセイっつーかドキュメンタリーっつうか、
    どうとも言えない内容なんだけど

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板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)の作品紹介

「強さ」とは何かと追い求め続けている格闘マンガの第一人者が、武道にたどり着いたのはある意味必然だった。拳の意味を、技の重みを、ただただ極めようとする心に武は宿っている。フィクションではない伝説が、人による神業が、ここに甦る。

板垣恵介の激闘達人烈伝 (徳間文庫)の単行本

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