男鹿・角館 殺しのスパン (徳間文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 徳間書店 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924416

男鹿・角館 殺しのスパン (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 東京で起こった殺人事件を解決に、男鹿と角館で捜査を行うサスペンス。
    渋谷幡ヶ谷の商店街で、焼き鳥屋の二階でなまはげの面を着けて殺されている身元不明の遺体を発見。その焼き鳥屋のオーナーはしばらく行方不明。出身の男鹿で調べていくうちにオーナーの奇妙な息子や義父との関係が明らかになり、次第に明かされていくのはーーー
    殺害された男の娘がうまい感じにかき乱すが、十津川はそこもうまく入れ込みながら捜査をしていく。実際にこんな捜査が行われているかは別だが。

  • 秋田県と東京とを舞台にした殺人事件。
    十津川と亀井が活躍する。

    二人の推理で展開していくかのよう。
    なまはげ,鬼の面が哀しい。

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