会津高原殺人事件 (徳間文庫 (に1-82))

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著者 : 西村京太郎
  • 徳間書店 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924584

会津高原殺人事件 (徳間文庫 (に1-82))の感想・レビュー・書評

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  • 隅田川沿いの公園で、高沢と名乗る男が記憶喪失の体で倒れていた。しかも衣服には大量の血が付着していた。が、これは高沢本人の血ではなかった。十津川警部らは、数日前に福島・会津高原で発生した女性殺人事件の被害者の血液型と、衣服に付着している血液型が同じであることから関連付けて捜査を開始する・・・。

  • 東京と会津の2カ所での事件を捜索する。
    いくつかの事件が,連鎖していている。

    1つの小説に書かれているのだから、すべての事件が関連しているというのが読者の予想だが、
    その予想を裏切らないところがいいかも。

    記憶を失った男のその後はわからないが,すべてが解決することが必要ではないことも分かった。

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