潮騒 (徳間文庫―浄瑠璃長屋春秋記 (ふ24-2))

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著者 : 藤原緋沙子
  • 徳間書店 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924591

潮騒 (徳間文庫―浄瑠璃長屋春秋記 (ふ24-2))の感想・レビュー・書評

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  • 2017.3.20.

  • 浄瑠璃長屋春秋記 2

  • 恋愛系の小説の王道すぎてもうなんか恥ずかしかった。まぶしすぎるお二人。あと肉体美。三島由紀夫さんのまっちょな身体がページをめくるたびちらつく。実は三島由紀夫さんの作品を読んだのはこれが初めてで、もっと毒々しい話を書く人と思っていたので驚いた。でもこの作品はなんか異例の作品なんだって??もっとほかの作品も、毒々しいやつも含めて読んでみたいと思った。あとは、ぜひ近代文学や三島由紀夫さんに詳しい人にこの作品についてお話を伺いたいものです。

  • 江戸で口入屋の仕事をしながら妻志野の行方を探す新八郎。徐々にあきらかになるも三年前の真相は闇の中。

  • 平均で安定してる。

  • 鳥羽、愛知などを舞台とした作品です。

  • 読書好きの友人に勧められて。

  • 陸奥国平山藩から出奔してからというもの、いまだ行方が知れずにいる妻を探すため、昼夜を分かたず、江戸の町を歩く青柳新八郎。
    口入れ屋の金兵衛から、大御番衆の娘を取り戻す仕事を請け負ったはいいが、そこには意外な人物がいて・・・。

    徐々に妻・志野に近づいていってる感がなんだかドキドキさせてくれます。新八郎の純粋で生真面目な人柄にこちらも全力で応援したくなります。

    2010.6.2読了

  • 浄瑠璃長屋春秋記?

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