ギャングスター・レッスン (徳間文庫)

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著者 : 垣根涼介
  • 徳間書店 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198925543

ギャングスター・レッスン (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ヒートアイランドから1年後の話!

    元渋谷のチームのヘッド『アキ』が犯罪のプロである柿沢と桃井の下でギャングスターと成るべく修練を積む。

    予行演習に出てくるヤクザの若頭柏木と3人のやり取りが面白い。
    柏木の再登場に期待します。

    そして、早く一人前となったアキの姿を見てみたい!

    次作に胸が高鳴る!!!

  • 相変わらず面白い。

  • 「ワイルド・ソウル」に続いて読了。アキがプロの裏金強盗になるために修行する話。読みやすくて爽快! 前作「ヒートアイランド」、次作「サウダージ」も読んでみたい!

  • 27/5/2

  • ヒートアイランドの続編と知らずに読んだ。
    思いのほか短かった。
    ページ的に番外編があったから、これで終わり感が結構あった。
    文章読みやすい。

  • 前作に引き続き再読。
    社会のルールから外れながらも、ある意味では更に厳しい独自のルールに従って生きるアウトロー加減が好ましい。
    リストラ請負人シリーズとは全く違う意味で魅力的な作品です。

  • ヒートアイランドの次作という位置づけやけど、全編番外編といった感じで、よくいえば読みやすく、悪くいえば軽くて繋ぎの巻といった印象。ゲームでもう何度もクリアしてる場面をポイント貯めるがためにこなしてるようなそんな読感。いきなりアキには何でもできるようになっといてもらって、後々番外編ということでこの巻読んでもよかったかも。

  • 題材はあまり好きではないが、それでもグイグイ読み進められた。
    ワイルドソウルほどの壮大さはないが、シリーズらしいのでこれからの広がりに期待。

    ただ、最後のオマケ的な話はいらなかった。

  • 今回のヤクザは、ちょっと間の抜けた人ばかり。
    前作よりユーモラスで、ほのぼのさえする、クライム・ノベル。
    今回は、アキのデビュー戦。
    次回作では、さらにレベルアップした3人組が見られるのかな? 
    おまけで主役をはっちゃう、柏木も憎めないキャラ。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6954.html

  • 垣根涼介を初めて読んだけど、なかなか面白かった。
    ヒートアイランドシリーズらしいので、これから読む予定!

    渋谷のチームを解散後、アキ(主人公)が裏金強奪のプロチーム入りする。様々な課題をクリアしていき、ギャングのプロになっていく。

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