結ぶ縁―父子十手捕物日記 (徳間文庫)

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著者 : 鈴木英治
  • 徳間書店 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198925598

結ぶ縁―父子十手捕物日記 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 清々しい浪人が残虐な殺しをするなんて。

  • 2015/5/10読了。

  • 父子十手捕物日記シリーズ8巻、担当の定町同心じゃなく文之介を頼り脅し文の相談で奉行所にやって来た廻船問屋の主人が、商談帰りに襲われた。その時は通りすがりの浪人に救われ、一命を取りとめたというが何故か腑に落ちない文之介。気になるが手が回らずにいるうち…主人一家・奉公人も含めて皆殺しにされてしまう。下手人は店に入り込んだ浪人で行方をくらましているが、廻船問屋と浪人の関係を調べるとお家騒動が絡んでることがわかり…。仕官を餌に皆殺しをした辣腕の浪人、事件に巻き込まれ妻と娘を失った知人とさくらが結ぶつくという筋に無理がある。

  • 父子十手捕物も今回は一つのターニングポイント
    吹っ切れたかのように探索に勤しむ丈右衛門
    犯人捕縛の為ならば父親の力も甘んじて受け止める
    息子の成長
    かなり多くの人間模様が味わい深く絡み合ってきました♪

  • 父子十手⑧
    やっぱり殺陣の描写が凄い。
    今回は久々に使い手の敵が出てくる巻だった。
    なんか最近小物相手が多かった気がしてたので…。
    あとは、前々巻(だったっけな)で戦った酔っ払いの侍が出てきた。
    あの時は次会ったらただじゃすまさん、という感じだったけど、実はなんだかいい人だった。むしろ好み。

  • この巻でさくらちゃんは新しい道に進み、父は新たなる決意をし、うっとおしかった吾市は思ったよりまともになりました。
    …が、主人公は相変わらず。決心をしたお克によろめき、お春とは全く連絡取れないまま終わりました。
    次巻での成長を願う。

  • 「いい子いい子」にはやられた!!!私も行き交う人に混じっちゃったよ!かわいいよう。
    桑木さまの秘密がついに明かされる。

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