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禁じられた楽園 についての感想・レビュー・書評


禁じられた楽園 (徳間文庫)
871人が登録 ★3.16

著者: 恩田陸 
本 / 徳間書店 / 518ページ / 2007年03月発売
ISBN/EAN: 9784198925697
rank5 (25)
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評価平均: 3.16
登録数: 871
レビュー数: 110
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

ayakanekoさんのレビュー 3 読み終わった

恩田陸ワールド全開だ…

キモチワルイとか
コワイとか
そーゆーの通り越して気味が悪い。
でもひきつける魔力があるのがこの人のスゴイところ。

最後のほうはいつも通りぽかーんでしたが。
とたんに安っぽいんだもんなぁ。

natsumi88618さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ * ひどくぞっとする話 烏がキーワードの作品というだけで不気味 内容もグロテスク なんだか現実味のない話 悪い意味で ファンタジーとかは現実味はないけど信じ... 続きを読む »

kimyonttiさんのレビュー 1 読み終わった

恩田さんに★ひとつで申し訳ないが、最後まで読むのにすごく苦労した感。
SFなのかミステリなのか、はたまたホラーか夢落ちなのか…ひょっとしたらいずれでもないのかもしれない。

途中出てきた「肉の壁」の描写はキモかった。

yamatoriさんのレビュー 2 読み終わった

2011年ワースト4。恩田陸迷走。
普通(?)の本格ミステリだと強く信じ込んでたからいくら「あれ?」と思ってもほぼ最後までロジカルな解決をしてくれると信じてた私が馬鹿だった。徹頭徹尾意味不明で詰まらないんだけど、文章にはじけんばかりの魅力があるという厄介な本だった。だが、終わりが本当に気に入らない。今まで(苦労して)読んでたのは何だったんだ!と思わせる終わりが「どんでん返し」たりえる訳がない。
例えれば、殺人犯がいました。彼は自分の快楽のために何人もの、特に好んで子供を殺しました。情状酌量の余地がない残忍な犯罪者です。
そこで裁判長が言いました「彼は悪くないの。可哀想な人なのよ。罪を憎みましょう」(比喩終わり)

guridonmanさんのレビュー 3 読み終わった

怖いんだけど・・・ラストがあっけない感じ。でも恩田ワールドはやっぱり面白い。

pinchpanchさんのレビュー 3 読み終わった

もう少し読み込みたかったけど、今は図書館に戻してしまった。

途中で止まってしまって。ひどいバッドエンドを妄想しすぎたせいで。
2週間が短かった。

読後感は意外とさっぱり。良かった。
お姉ちゃん好きだ。弟が姉に感じる違和感はなんだか子どもが父親に感じるもののような。

小説を読んだ後だからこそだけど、映像で観たいな。
最後の2人の男と一人の妻の世界とか。

conectweirdさんのレビュー 4 読み終わった

奇妙な世界に吸い込まれて行く、でもやっぱり最後のオチはイマイチかな~

aomrnさんのレビュー 読み終わった

2011/7/3読了。

nakayukiさんのレビュー 2 読み終わった

2011.6.18読了。
空から落ちてきた隕石?の恐怖の供物とするべく集められた人々が、供物そのものを変えてゆく話

はっちんさんのレビュー 2 読み終わった

だいぶ荒い印象の作品。「神の庭」が中心にない部分の盛り上がりとまとまりが欠ける。

karina627さんのレビュー 読み終わった

恩田陸さんらしい豊かなイメージの集積。ぐんぐん読めます

ぽにょと小林聡美の中間さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 烏山響一 不吉な名前・失踪した友人・招待されたパーティ
タイトルから不吉な感じはしてたけど、内容も気味が悪かった。
人の暗い部分に働きかけるもの。怖い。

seicco06さんのレビュー 3 読み終わった

最後がぱっとしないタイプ

実は三月は深き紅の淵を…の二章でさらっと触れられる絵がメインになった本


内容は不気味←
だが恩田陸の本同士の小さな繋がりが好きだ

えんどう豆さんのレビュー 読み終わった

読む最中つねに不安、作中に出てくる発想は好き。結末が残念。

ゆぅさんのレビュー 3 読み終わった

恩田陸の作品っていう感じでした。
芸術家という、現実と空想の間にいる存在を題材にした、ミステリーホラーでした。
最後はちょっと、SFチックだったな。

kei_mさんのレビュー 3 読み終わった

怖いというか気持ち悪い話。
前置きが長くて少々退屈でもあった。

mezzcue9さんのレビュー 2 読み終わった

平口捷は、若き天才美術家の烏山響一から招待され、熊野の山奥に作られた巨大な野外美術館を訪れた。そこは、むせかえるような自然と奇妙な芸術作品、そして、得体の知れない“恐怖”に満ちていた。現代の語り部が贈る、幻想ホラー超大作。

013120404964さんのレビュー 読み終わった

2011年2月

廉旬さんのレビュー 2 読み終わった

恐ろしくて不気味、この言葉につきます。ここまでページをめくりたくなくなった本は初めてです。ラストのがっくり感と全体の荒削りさは否めませんが、これだけ恐怖を煽る恩田さんは改めてすごいと思わされた本でした。

akamobiさんのレビュー 2 読み終わった

前半は楽しく読めましたが、恩田さんは二冊目のせいか、後半は意味不明(?)でした。残念。

yumo22さんのレビュー 5 読み終わった

現代アートのインスタレーションの超豪華版が森に繰り広げられるという発想が良い。この美術館に私も入ってみたくなった。出て来られないかもしれないが…。

pokopoko0713さんのレビュー 4 読み終わった

怖かった。
こんな野外美術館があったら発狂しそう。
でもとても盛り上がって怖さもあったのにラストがちょっと残念な気がしないでもない。ある意味きれいにまとまった気がしないでもないけど。

大吉さんのレビュー 4 読み終わった

ダークカリスマアーティストによる悪夢の具現化という発想が面白い。作中に語られているように「パノラマ島」ですな。活字だから、小説だからこその圧迫感に恐怖心が増幅されます。ラストはホラーとしてはどうかと思えますが、エンターテインメントとしては綺麗にまとまっていて好きですね。
また烏山響一というキャラクターがいいです。作者曰く「バリバリの邪悪路線の男」。今回は最後が呆気なかった気もしますが、また別次元で登場するようなこと書かれていたので楽しみにしますか。

busshozanさんのレビュー

100926(n 101009)

なちゅれさんのレビュー 3 読み終わった

登場人物と同じように恐怖を感じたが、怖いもの見たさで最後まで一気に読んでしまった。でも、ラストの部分は意外な展開で終わったので、あれっ?という感じもする。


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