毎月の脅迫者―葬儀屋探偵・明子 (徳間文庫)

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著者 : 山村美紗
  • 徳間書店 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198927165

毎月の脅迫者―葬儀屋探偵・明子 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そして今日も舞い込む仕事に、いつまで経っても辞められない仕事。
    これもまた短編集ですが、やはり読みやすくて好きです。
    回を追うごとに、恋人の理解は増していちゃついてます(笑)

    今回は結構友人が死んでみたり、去っていってみたり。
    女の思いこみはすごいな、とも思いましたが
    執念とも言えるやり方には驚きです。
    むしろそれを考えた方を褒め称えるべきでしょうか?

    しかし人に罪をなすりつけようとしたり
    被せようとしてはいけません。
    現実として考えても、何か不測の出来事が起こった場合
    確実にばれてしまうわけですし。
    2頭追う者は、をしてしまっても、色々ばれてしまうわけで…。
    まぁ一番悪いのは、浮気して相手に結婚をせまられる男、ですが。

  • テレビで京都の葬儀屋といえば、山村美紗の原作。
    葬儀屋探偵・明子シリーズは,テレビの当たりだと思う。

    大村崑と山村紅葉のダブルぼけ俳優がいい味を出している。
    大根役者の参加があっても,楽しめるような番組にしているところが大村崑の力なのだろう。

    山村美紗の娘の山村紅葉が登場することで有名なだけでなく,大村崑のぼけぐあいが絶妙のところがよい。

    でも,原作は読まずに済ませていました。

    テレビを見てから原作を読むと二度楽しめることが分かりました。
    山村美紗の本を読破中ですが,葬儀屋探偵明子のシリーズは二度美味しいと感じるようになり読破中です。

    テレビを見てから原作を読むと二度楽しめます。
    逆はどうかはちょっと自信がありません。

    誰か,脚本だけでも書き続けてもらえると嬉しい。
    他の作品の葬式の部分だけでも、ここの葬儀屋さんにしたとして、、、、

  • 葬儀屋明子シリーズ。
    女性特有の観察眼で事件を解いていく。
    軽く読めてよい。

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