草津逃避行 (徳間文庫)

  • 47人登録
  • 3.06評価
    • (2)
    • (1)
    • (10)
    • (2)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 西村京太郎
  • 徳間書店 (2008年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198927257

草津逃避行 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2012/12/14

    草津温泉の予習にでもと.
    ストーリーがかなり大雑把な印象.
    誘拐の手口が不明だったり,最後は人情で犯人を説得.

    ・ぐーてらいぜ ドイツ語で「よい旅」
    ・近江屋のハムカツは食べたい.

  • 途中の話の展開が????って感じでした。

  • 十津川警部あての手紙が届く。
    草津を旅したときの話。
    どうも、十津川警部になりすました人がいるようだ。

    手紙を出した本人が殺される。
    殺人事件がおきたので、本格捜査が始まる。
    なりすました人は探し上げるが、悪意がないことから放置する。

    草津と軽井沢の位置関係が分かる。
    事件は最期に解決するところが、十津川警部の物語のよいところ。

  • 2008.1.15 初刷 ¥590
    十津川あてに、井岡さつきと名乗る女から手紙が届いた。二人で過ごした草津温泉の思い出が綴られていたのだが、十津川には身に覚えがない。さらに二通目の手紙には、さつきが勤めているクラブのママの軽井沢の別荘で開かれた秘密パーティでホステスが失踪した事件が書かれ、彼女自身も身の危険を感じて助けを求めてきたのだ……!?長篇推理。

全4件中 1 - 4件を表示

西村京太郎の作品

草津逃避行 (徳間文庫)はこんな本です

草津逃避行 (徳間文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする