プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
落ち込んだときに購読しました。
なるほどいい名言が書かれていてパワーをもらえます。言う人が違うと 矛盾する名言もあるので、自分に合うと思われる人の意見を参考にすればよいかと思います。
ここに挙げられているのは成功した著名人の成功した格言のようなもで、成功までに紆余曲折した失敗論なんかも書いてあればもっと参考になったかと思います。
大学生協でたまたま目に留まって購入し、なんとなく読んでみたらそのまま一気読み。
内容は、さまざまな分野の“プロ”達が自らの職業観を語った一冊。51人の“プロ”が各々の考え・体験を披露しているけれども、共通することもあれば正反対の矛盾するようなことを語っていたりして、その人の哲学が知ることが出来ておもしろいです。
読み進めていくうちに感じたことは、“プロ”達も私たちと同じ人間であり、決して特別ではないということ。
でも、少しだけ普通の人よりも工夫して仕事しているように思えました。
大学3年というこの時期に出会えてよかったと思える本ですね。
2010年6月
熱いメッセージがたくさん。情熱がたくさん。
これ読めば仕事に対するやる気が上がるでしょう。
「若い人の最大の弱点は、自分が変わることを受け入れず、今の自分で世界を考えることです。自分が変われば世界が変わることにきづいていない。」
社会人だけでなく、学生にもお薦め。内容ぎっしりでコストパフォーマンスが高い本。2010/11/10 せんちえBlogでご紹介→ http://goo.gl/4iptJ
情熱探訪編だけあって、いろんな著名人の熱い思いが込められています。これ読んだら、もうちょっと頑張ろうって思えます。今後、ちょっと凹んだときに目を通すようにしよう。(笑)
著名な人々の「人間」が垣間見える「人生の教科書」。
いろんな立場の方々が、それぞれのポジションや
スタンスから語る「これまでとこれから」は、
とても勉強になりました。『才能開花編』と合わせて、オススメですw。
社長、スポーツ選手、俳優、作家など様々な分野の第一線で活躍している人のインタビューが集められている本。
これを読んでいると非常にやる気が沸いてくる。
皆に共通しているのは、仕事を非常に楽しんでいること。
もちろん辛いこと、苦しいことが山ほどあるけど、情熱や馬力で乗り切ってしまう。
そして成長意欲が強く、皆弛まぬ努力をしている。
努力を続け、苦しみを乗り切った成功者の体験談から生み出される教訓はほんとに説得力がある。
ほんとに尊敬できるし脱帽です。。。
がんばろう、て思った
やっぱりこういう人たちの言葉って重みがある
ちゃんと考えなきゃなあ
悩まないで、考える!
これを読んで、仕事辞めよう!て決意させられた本(笑)
グッとくる言葉がたくさんあってなぜか号泣してしまいました。
変えたいな、変わりたいなて思ってるけど
なんとなく、動き出せてない人におすすめの本です。
いわゆる有名人の多くの体験談を紹介している。情熱をもって続ける、好きなことをやる等、シンプルなフレーズだけれども心に響く言葉が数多くあり、良い刺激になった。
何気なく手にとった本だったけど、
この本のおかげでとても尊敬する人に出会えました。
「出会いはどこから来るかわからない。」
「想いを伝えれば、動かせる。」
「やってみなければわからない。」
たくさん素敵なことを体験させてもらえた一冊でした。
感謝する本です。
やっぱりプロは違う。
そう感じた。
そして、とても励まされ、考えさせられた。
また、ここから忘れられない出会いが生まれた。
運命の本です。(小笠原)
各界のプロフェショナルたちが仕事にまつわる思いを述べているという本。ほとんどのプロに共通するのは、夢を持ち続けて、自分の力でその夢へ到達する道を切り拓いていること。最終的には自分のやりたいことや好きなことを仕事にしている人がほとんど。「プロになる近道は好きなことを仕事にすること」(田原総一郎)。スティーブ・ジョブスのスピーチ(The only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.―)でも同様のことを言っている。たとえ好きなことが見つからなくても、それを探し続けなければならない。






