新たな敵―定町廻り捕物帖 (徳間文庫 あ 43-9)

  • 11人登録
  • 2.50評価
    • (0)
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 荒崎一海
  • 徳間書店 (2009年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198928599

新たな敵―定町廻り捕物帖 (徳間文庫 あ 43-9)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • L 定町廻り捕物帖2
    おようの恋、から一転かなり真九郎寄り。そういえば闇シリーズの時は真九郎と闇、藩側だけ目線。定町廻りシリーズになって桜井目線のみだったけれど、新たな敵で真九郎目線復活。相変わらず悶々としている真九郎。
    …それにしたって闇復活はないよなぁ。新たな切り口があるんかいな。以前のややこしい話てんこ盛りで全然読み進められない。地道に読む。…でも途中で読むのがめんどくさくなるくらい面倒臭い内容。裏の裏って闇シリーズの時はそれでも良かったけど今回はさすがに読むのが嫌になってきた。つまらない。

    別件、半之助と半次郎。似過ぎ。雪江、出番なしでつまらない。

  • 10/6前シリーズが面白かっただけに、
    ストーリーの展開のもどかしさと必然性のなさにいらいら、、!

全2件中 1 - 2件を表示

荒崎一海の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

新たな敵―定町廻り捕物帖 (徳間文庫 あ 43-9)はこんな本です

新たな敵―定町廻り捕物帖 (徳間文庫 あ 43-9)を本棚に登録しているひと

新たな敵―定町廻り捕物帖 (徳間文庫 あ 43-9)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ツイートする