東京発ひかり147号 (徳間文庫)

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著者 : 西村京太郎
  • 徳間書店 (2008年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198929008

東京発ひかり147号 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最初の謎である、暴走族による殺人か?
    というものが簡単に解けてしまい、次の、東京発ひかり147号が、やや難しく、
    最後の誰が犯人かは、なかなか解けない。

    ある意味、難易度のいろいろなものがちりばめられていて、それなりに楽しむことができました。
    ちょうど風邪で寝込んでいて退屈だったので、退屈しのぎにはなりました。

    西村京太郎は、家族には評判があまりよくないのですが、
    通勤の電車の中や、出張の新幹線の中や、病気で寝込んでいるときなど、
    軽いものを読みたいときに、ちょうどいい難解さだと思います。

    あまり、難解な文学だと、病気がよけい重くなってしまいそうで、、、
    人気作家である理由がわかります。
    山村美沙の売れることが大事という方向付けがよかったのでしょうか。

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