天龍八部〈5〉草原の王国 (徳間文庫)

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著者 : 金庸
制作 : 岡崎 由美  土屋 文子 
  • 徳間書店 (2010年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198931568

天龍八部〈5〉草原の王国 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 蕭峯、いよいよ遼に戻れたね。そのあたりの展開はスペクタクルな感じで読み応えがありました。しかし、阿朱の妹はヒドイ奴だなあ。游担之がかわいそうすぎる。そのおかげで絶技を身に付けたのではあるが。
    虚竹もそうだけど、この小説はひょんなことから絶技を獲得数する奴多いなあ。

  • 2010.11.23 M氏よりレンタル)

  •  ほぼ游担之のターン。
     段誉のセリフの端々から、物語のテーマである仏教思想と、業(煩悩)に翻弄される姿が顔を覗かせつつあります。
     各々の持つ業によって「珍瓏」に翻弄されるというのは、非常に面白かったです。
     ‥‥なんか、あのシーンの段延慶はいい人だったなぁ。

  • 舞台は女真・遼と広がり登場人物も更に増え、風呂敷はどんどん拡がる・・・。果たして畳めるのか?<この大風呂敷

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