警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)

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著者 : 黒崎視音
  • 徳間書店 (2010年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198931896

警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 吉村爽子シリーズ第2弾。前回はなかった警察用語の羅列に辟易した。所轄署刑事と書いてカツデカとルビをふるところから始まり鬱陶しいほど業界用語ふりがな。警察ものをたくさん読んできたけどここまでのものは珍しい。必要ないと思う。
    今回は短編集だったが、事件が起きてから犯人の捜査自体が描かれておらず急にひらめいたみたいな感じが多くひどく、話が性犯罪に偏りすぎているのも気持ち悪くて胸糞悪い。
    そしてやっぱり爽子が魅力的に感じないので残念。
    続きはもういいかな。

  • 警視庁の「心理応用特別捜査官」であった吉村爽子。
    所轄に異動になっても、様々な事件が彼女を襲う。
    果たして、心理捜査官の眼は、真実を見抜けるのか。
    シリーズ第2弾、ますます好調です。


  • 性犯罪の被害に遭う子供の話が多く読後にスッキリ感はない。心理捜査官としてのプロファイリングのシーンもほとんどない。第一弾を読んでいないためか、主人公のキャラクターがよくわからなかった。

  • 吉村爽子シリーズ2弾。
    前回は捜一の男性社会の嫌な感じとか、上下関係のいやらしさに気を取られてモヤモヤしたけど、所轄での短編はちょっと人間らしい感じになって良かった。
    藤島さんの事は気になるが・・・。
    5話の堀田さんとのラスト泣きそうになった。

  • まずまずでした。
    最初のシリーズを読んでみようかと思います。

  • 警察ものが特に好きなわけじゃないので、ここに書かれている警察用語があってるかどうか知りませんが、それなりに調べているらしく、警察用語が結構出てきます。

    が、評価するとしたら、それくらい。

    短編の殆どが性犯罪に関わる物語で、それに女性捜査官がどう関わるかの話。タイトルは、性犯罪女性捜査官としたほうが良い。

    物語は、殆どが最後まで読まずにオチが分かってしまう構成。だから、どうなるのだろう?感は全くない。恐らく作者もそれは分かっていて、女性捜査官の心理を描きたかったのだと思う。

    だから、心理捜査官ではなく、捜査官の心理。

    心理捜査官を期待して読むと、何もない。

    文章の書き方は下手くそではないと思うので、もう少し先が読めないストーリーを作れれば評価が上がるのにと思いました。

  • 心理捜査官シリーズの短編集。短編なので深みはなく、それなり。

  • 捜査一課から所轄に移ってからの爽子の活躍。かなり苦労しているが、今後の復活はあるのか。悪くない。

  • くっそつまらん。
    成績優秀で警視庁ただ一人の心理分析官様が、
    情緒不安定、バイアスかかりまくり、
    プロファイリングなしでまわりといつも軋轢を生みながら
    なんとなく事件が終わる✖️九回。
    死ぬほど馬鹿らしい…
    いやー、私がいい人と思う人が
    大体犯人なんですよ、という
    火サス好きおばさんみたいなこと言う奴に言われるまで犯人を怪しいと思わないとか、
    もはや低レベルギャグか。
    なぜ出発できたか理解できないレベルでした。
    ちゃんと読み切った自分に拍手。

  • ひまつぶしによみはじめた。2度目。
    完璧に読んだ内容を忘れている。あはは。
    260624読了

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