ノーマンズランド 下 無人地帯 (徳間文庫)

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著者 : 永瀬隼介
  • 徳間書店 (2010年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198931933

ノーマンズランド 下 無人地帯 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 山中における対決の描写が予想の範囲内に納まっており、驚きや興奮があまりなかった。
    タロウの活躍も期待していたより少なく、不完全燃焼でした。

  • もう少し読み続けたかった。

  • 終盤に詰まった展開といった感じでした。
    面白かったです。

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永瀬隼介の作品

ノーマンズランド 下 無人地帯 (徳間文庫)の作品紹介

犯罪心理学者の篠田邦生は山奥で殺し合う同級生たちを見てほくそ笑んでいる。他人の命に枯れ葉一枚分の重さすら感じないモンスター-それが彼の正体だった。いじめを受けた貧しい山奥の少年・野地純平を庇った優しさは偽りだったのか。音を立てて崩れていく信頼関係に純平は?憎しみはどこから生れ、培養され、そして狂気となったのか!?衝撃のクライマックス。

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