ビギナーズラック (徳間文庫)

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著者 : 今野敏
  • 徳間書店 (2011年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198933203

ビギナーズラック (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一度読んだのに忘れていて再読中に気がつきました。前回はあっさり読んだので記憶に残っていなかったようです。

  • 若い頃の作品も面白いですね。

  • やっぱり今野さんの格闘系小説は苦手。お話を読んでいるというより、戦い方の解説書を読んでいるみたいで。
    短編集だったけど、ほぼそういう系のお話で、何度も挫折しそうになった。
    ようやく『未完成の怨み』で読みやすい現代ものになり、ラスト『公安の仕事』では警察小説に。でもだからと言って、おもしろい!最高!とはならなかったなぁ。
    普段、今野さんの警察小説以外の新作も読みたい!なんて思ってる割りに、警察小説の方が安心して読める自分に気付かされた1冊。

  • 今野敏さんの短編集です。全部で6話収録されていますが、
    個人的には第2話の”戦場を去った男”がおすすめです。
    著者自身、格闘技に精通されているとの事で、戦闘シーンは迫力があります。

  • 2014.6.8
    この人たち、これからどうなんだろう

  • 2014/3/7 15読了

  • 短編集なんだけど、2話で挫折(> <)
    この方の警察小説は好きなんだけど。
    「男には闘わなくてはいけないときがある」がテーマだから、私にはぴんと来なかったのかも。

  • 今野先生の任侠シリーズから入った、まだ浅いファンです。

    もしかしたらコアなファンからすると物足りない内容なのかも
    しれませんが、私はそれなりに楽しめました。

    短編、というせいもあるかもしれませんが、テレビでいうと
     タモリさんが案内する「世にも奇妙な物語」
    を思わせるような内容で、さくっと読むにはちょうどよいです。

    でもやっぱり先生には素敵な長編を期待したい・・・かな?

  • 主に著者の初期の短編集ですが、まあわざわざ読むほどのものではないです

  • さすがに古さを感じさせる作品が多かったですが、それなりに楽しめるバラエティ豊かな短編でした。

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