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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
後味のわるい本。それがウリなのかな。ラストがすごい!みたいな煽り文句に惹かれてかったけど…。ふーん…。終了…。陰惨な虐待描写、殺人描写、それらと読了後の充実感を秤にかけたら圧倒的に後味の悪さが残る。再読はしない。ただ最後まで読ませる技量はあるので星2つ。
怖いし気持ち悪い。
なのにどんどん読み進めてしまった。
人が堕ちていく様を他人事として覗き見ている感覚なのかな。
うーん。一気に読んでしまえる本だが、この後味の悪さは何だろう。
救いがない様な犯罪者の心理はこんな感じなのかな、永遠に理解はできないだろうと思う。でも、不の連鎖は必ず存在するんだろうと、想像してしまう本でした。
本屋で大きく取り上げられていたので買ってみた
あとがきまで読んで下さいで、わざわざ書かない方がよかったかな。
半分も読まないうちにオチもわかってしまうし後味は悪い
似たような話で、教訓を含んだものはたくさんあるから‥
オススメはしない一冊でした
深夜にミステリを一気読みしたくなる衝動が久々にやってきたので欲望のまま手を付けた1冊。
3時間くらいでさくっと読めて、オチもあるので、なかなかよかったと思う。ただ、衝撃のラストと銘打っているほどには衝撃ではない予測の範疇だったので、星2つ。
2012.5.21
う〜ん…。
本当に最後の最後で一瞬「うわっ」ってなったけど…正直それだけ。
面白かったのはこの小説のタイトルくらいで、人にオススメできるレベルの作品ではない。
真梨作品3冊目読了。どこまでもハッピーエンドが見えて来ないのに、読まずにいられないのは、性格が歪んでいるからでしょうか、、、。目をそむけたいのに思わず指の隙間から覗いてしまうドロドロ満載です。
とにもかくにも、とてつもなくエグぃw
でも、つい引き込まれて最後まで読んでしまうあたりは流石としか言いようがない♪
描写も凄いし、ラストの仕掛けも中々♪
後味はともかく、読ませる力が半端じゃないのは確か
真梨さんの本は不愉快が伴うけど(そこが好きなんです)先が気になってどんどん読み進めてしまう。
「あとがき」は作者・真梨さんのあとがきではなく、まだ本編の一部ですので、普段からあとがきを読まない私みたいな人は、読み忘れないようにご注意を。
完全に騙された。フィクションだと書いてあるのに、本当にあった事件なのではないかとググってしまった。私のように考えた人は多くいるようで、そして質問者は回答者に大抵バカにされている。。。そんなにバカにしなくてもいいのに。
本編はまったく面白いとは思わず、極端すぎではないかと始終思い、「最近の平台と帯は信用ならないなぁ」と思ったが、あとがきを読んで意見が変わった。「おぉ本当にあった話だったのか!ならば面白いじゃないか!」と思ったのもつかの間。後日ググってバカにされてばかりの質問者と同じ側に自分もいることを知り、かなりのショックが。なので評価をさげます。。。
そういえば以前見たPOPに、「救いようのない話」と書いてあったのを思い出した。確かに最初から最後まで救いのない、悪意と不快感に塗れた物語。ものすごくキモチワルイのに、なぜか途中でやめられない。
最後の「あとがき」まで読んでこそ、この本の本当の意味が見えてきます。

最近流行っているらしい(と何かに書いてあった)
後味の悪い作品の一つで挙げられていたもの、です。
後味悪いのって好きかも、なわけで読んでみた。
が。
え、これって後味悪いの?
まぁ確...





