大波乱の予兆 野田民主 vs. 谷垣自民 (徳間文庫)

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著者 : 大下英治
  • 徳間書店 (2011年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198933760

大波乱の予兆 野田民主 vs. 谷垣自民 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 民主党がいかにダメだったかが、よくわかる。本当に日本の歴史に残るダメな政党だった。

    福田さんの時代、小沢は大連立を自民党に持ちかけたのは、小沢は民主党が子供の政党であることを危惧していたから、大連立で与党に入って予行演習を行う予定だった。

    運の良さとは逆境を潜り抜けられるかどうかである。運が向かないときに、へこたれずに、前向きに物事を考え、行動できるかどうか。それができる人間がうんが良い。

    タラップの上から総理夫人が手を振ってはいけない。それをやって良いのは総理大臣だけ。上から目線と思われるから。

    小泉さんの時代から何もしないで大臣になれると思ってしまったが、小泉さんは裏で見えない努力をしていた。民主党はそれをやっていなかった。

  • 野田政権誕生前後の民主党内部の動きがよく分かる。
    その当時の世の中の流れ自体は、新聞・テレビなどの報道にて分かっていることも多いが、その時に政治家たちがどう動いていたのか(その一部)が分かる。
    膨大な資料やインタビューを基に書かれたのだと思うが、政治家が、本音をすべて語っているとは当然思えないので、その舞台裏にはもっとドロドロとした利益誘導的なものもあると思う。
    ただ、政治家の方々が官僚に振り回されている感が否めない。また、それぞれの主義主張も分からないわけではないが、どうも内向き(省益、党益中心)な議論が多いことの方が気になった。政治家ってもっと国益を考えて、もっと大局観をもって国内・国外の問題にあたってくれよと言う思いがして、逆に残念な感じ。

  • 1番乗り。気になる。(2012/1/2)

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