うぽっぽ同心十手裁き 迷い蝶 (徳間文庫)

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著者 : 坂岡真
  • 徳間書店 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198936358

うぽっぽ同心十手裁き 迷い蝶 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ大円団。

    ついに勘兵衛の出生の秘密と、静の正体(?)が明らかに・・・。

    ところで、この“十手裁き”シリーズの表題に虫の名前が入っていたのには何か意味があるのでしょうか・・。

  • 定町廻りの柏木と夫婦約束しているおさちが行方知れずとなった。勘兵衛は、かつての自分の姿と重なり必死の探索をするが。うぽっぽシリーズの完結編。謎とされていた静が行方不明になったわけに加えて勘兵衛の出生の謎も絡んでくる展開。これはこれでまあまあ面白いが、今までのうぽっぽシリーズには無い感じで最終話としてはどうなのか。一気に風呂敷が広がり収拾のしかたもまあまあだが、少し唐突感と中途半端な印象もある。うぽっぽらしいもう少し違う感じを期待していたので、ちょっと拍子抜けかな。まあ大団円だったので良しか。

  • シリーズ最終巻?
    娘の行方不明事件に絡め、主人公勘兵衛の生い立ちが明らかに
    田沼意次の子、そして女房の静の過去に関する秘密
    闇に封印して、新たな展開を?

  • シリーズ13

  • 33

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うぽっぽ同心十手裁き 迷い蝶 (徳間文庫)はこんな本です

うぽっぽ同心十手裁き 迷い蝶 (徳間文庫)の作品紹介

若い定町廻りの柏木兵馬と相惚れしている水茶屋の看板娘おさちが行方知れずとなった。かつて、生まれたばかりの一人娘綾乃を置いて、妻の静に去られてしまったことのある勘兵衛は、己の姿を重ね合わせる。死に物狂いで探索するふたりに、喉笛を裂かれた屍骸が見つかったとの報せが届き…。絡み合う運命の糸に巻き込まれた勘兵衛は、過去からの因縁を断ち切れるか-。シリーズ大団円。

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