捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)

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著者 : 黒崎視音
  • 徳間書店 (2013年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198937508

捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 警察官を狙った殺人事件。
    捜査一係長、柳原 明日香は、心理捜査官の吉村爽子を呼ぶ。

    彼女のプロファイリングにより、全く異なる人物が捜査線に浮かび上がる。

    その事件は、悲しい過去を呼びます。
    最後の結婚式は、ホロリと来ます。


  • 柳原主任・・・姐さん、素敵です!!
    制服で性犯を犯す警察官なんて中々ありえない気がするが、最低な犯人だな。
    爽子が公安に監視されてる理由は如何に・・・。

  • けっこう意外な展開で楽しめた。まだ続くみたいだし、楽しみだ。

  • 結構結末がわかっちゃうのが多いけど,今回は結末がどうなるかわからなくてはらはらして楽しめた

  • シリーズが続いても最初の頃に感じた中途半端さが改善されないままです。
    そろそろ諦め時かな。

  • 柳原主任の過去が明らかに。爽子との対比が面白い。

  • 高級住宅地田園調布の公園で死体が発見された。項垂れてベンチに座っているように見えた男の首は斬りおとされ、膝の上に載せられていた。その口には警察手帳を咥えさせられていた。被害者は元田園調布署でいまは公安に所属する現役の警察官だった。捜査一課係長で特殊犯第五課の柳原明日香は捜査本部が仕立てたプロファイラーの見解に納得がいかず、多摩中央署に飛ばされていた吉村爽子を特別招集する。爽子の分析により浮かび上がった意外な犯人像…!

  • 甘い。
    限界か?

  • 本作の主人公の柳原明日香より、登場してあっさりと事件を解決の方向に導いてしまった吉村爽子の方が印象に残り、どちらが主人公なのかがぼやけてしまった感じ。ただ、遺体のさらし方に対して、あの犯行動機は、若干無理がある気がした。

  • シリーズの・・・・・何作目だぁ?

    このシリーズは作者の思い入れがけっこう強い気がします。

    ワタクシ的には「六機」と「ROE」がすっげー好きなので、そっち方面の作品をゼヒ出してほしいと思う今日この頃です。

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捜査一課係長 柳原明日香: 警視庁心理捜査官 (徳間文庫)の作品紹介

高級住宅地田園調布の公園で死体が発見された。項垂れてベンチに座っているように見えた男の首は斬りおとされ、膝の上に載せられていた。その口には警察手帳を咥えさせられていた。被害者は元田園調布署でいまは公安に所属する現役の警察官だった。捜査一課係長で特殊犯第五課の柳原明日香は捜査本部が仕立てたプロファイラーの見解に納得がいかず、多摩中央署に飛ばされていた吉村爽子を特別招集する。爽子の分析により浮かび上がった意外な犯人像…!

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