盗みとバラの日々: 夫は泥棒、妻は刑事 14 〈新装版〉 (徳間文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 徳間書店 (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198937683

盗みとバラの日々: 夫は泥棒、妻は刑事 14 〈新装版〉 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 自分たちの都合の為に人を陥れようとするのはよくないですね。
    ただ、何故みどりさんをはめようとしたのかが少し分からなかったです。

  • 近作には珍しい、ラストでの怒涛の伏線回収ぶり&勧善懲悪!の赤川ワールド全開作品。
    淳一と真弓のコンビもますますパワーアップしている感じでした。
    唯一気になるのは、坂上氏の最後と、みどりさんをハメた理由がイマイチはっきりしないとこかな。

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十七歳の真琴の駆け落ちは、失意に終わった。恋人は、彼女を捨てた。大企業のオーナーである祖父・城ノ内薫が金で片をつけたのだ…。三年後、薫は若い後妻・美保に翻弄されていた。美保は経営にも口を出し、会社には分裂の危機が迫るが…。

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