闇猫・冴子 (徳間文庫)

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著者 : 安達瑶
  • 徳間書店 (2014年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198938031

闇猫・冴子 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高級デート嬢の冴子が,ヤクザと検察の陰謀に巻き込まれるお色気サスペンス。
    冴子という名の,猫のようなお色気お姉さんというと,シティーハンターの女刑事を思い出す。

  • 137

  • なんだかバタバタした感じでしたが、面白かった。
    どことなく『悪漢刑事』の世界とニアミスしていて、思わずニヤッとしてしまった。

  • 新シリーズ。高級デート嬢・冴子が検察とヤクザのゴタゴタに巻き込まれるエロティック・サスペンス。

    ツキに見放されたかのように冴子に次々と降りかかるトラブル、逃亡、潜伏、闘争…目まぐるしい展開の後の結末は…

    著者のサービスなのか、作中にあのワルデカもチラリと。

    新シリーズのためなのか、『悪漢刑事』『裏探偵』のようなパターンが決まっておらず、ストーリーがふらつくのが残念。

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闇猫・冴子 (徳間文庫)の作品紹介

殺されてる! デート嬢・冴子の目に同僚の惨殺体が飛び込んできた。彼女は今夜、冴子の代わりを務めてくれたのだ。東京から大阪へ流れてきた冴子は受難続きだった。超傲慢若手検事に、高検検事との売春容疑で締め上げられもした。四国へ逃げた彼女を追ってきたのは、なんとその宿敵検事。彼は一連の事件に関わる検察の深い闇を打ち明け、あろうことか冴子との共闘を願ってきた……。長篇サスペンス書下し。

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