うつし花: 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)

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著者 : 今井絵美子
  • 徳間書店 (2014年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198938536

うつし花: 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.3.30.

  • 「おかんヶ茶屋」シリーズ第五弾。

    そうそう、沙影は田舎に帰ったことにして、
    まだ江戸にいるんだった。

    魚吉は恨んでいた父親を石川養生所で看病することになり、
    噺家を目指してた雀太が看病していた女義太夫のお蝶は亡くなると、いろいろ動きがあった。

    妹を嫁に出した翔太の恋話が進展すると良いのだが。

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今井絵美子の作品

うつし花: 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)はこんな本です

うつし花: 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)の作品紹介

心とお腹があたたまるお料理人情物語の好評第5弾。晴れて女絵師のお郁と夫婦になった寿屋栄次郎の様子が思わしくない。町医者によれば、膵炎で食餌療法が必要とのこと。だが、お郁は家事一切がからきし駄目な女。そこで、ひぐらし店の女衆が助っ人を申し出た。折しも、お郁は江戸月見八景を依頼され、せっつく版元に三日で仕上げると啖呵を切ってしまう。栄次郎はお郁を、お郁は栄次郎を、周囲の住人は二人に想いを寄せる中、出来上がった絵は……。

うつし花: 夢草紙人情おかんヶ茶屋 (徳間文庫)のKindle版

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