女警察署長: K・S・P (徳間文庫)

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著者 : 香納諒一
  • 徳間書店 (2015年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (621ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198940102

女警察署長: K・S・P (徳間文庫)の感想・レビュー・書評

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  • それなりに面白いが、少し間延びしてきたかも。第一弾、二弾にあった緊張感がやや薄くなってきた。

  • 大河小説狙ってんだろうけど 大丈夫かなぁ
    付き合うけどね

  • 貴里子がK・S・Pの署長になって、ますます骨太さに磨きがかかった印象です。
    アメ横での大捕物帳は、近くに引越したことから情景が想像できてドキドキしました。

  • 警察と中国マフィアとヤクザと、、、
    過去の話を伏線にはるがそちらを読んでいないと中途半端に感じてしまう。
    順番に読んだ方がいいかも。
    あと主観かもしれないけど人が死に過ぎ。
    ボリュームはまあまああるが、サクサク読めました。

  • さすが、と思いました。

  • このシリーズ好きなんだけど これはイマイチだったなぁと初めて読んだときに思って 今回再読してみたら そうでもないかも。やっぱり続けて読み返してる効果? 笑。
    前のときは 3作目の後が長くて 間延びしちゃった分だけ面白さが半減してたのかもなぁ。前作から長かったから もうかかないのかと思ったりしてたし。
    星4つにはしてるけど ほんとは3.5ってとこかな。
    お気に入りの朱栄志が帰ってきたのはうれしかったけど この作品では警察内部の人間関係とかチカラ関係とかが描かれる場面が多くて 1作目 2作目にあったスピード感には欠ける。
    結ばれるのかと思ってた幹さんと貴里子は 切ない感じでフェードアウトしていくのがよかった。個人的には こういうストーリーではラブストーリーは必要なくて あっても お互いはかなく想いあうだけが望ましいボーダーラインなので そのあたりはわたし好み

  • 3年前に盗まれたバイオリンを極秘に探す内に中国マフィアの内紛に巻き込まれていく。
    面白い。

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女警察署長: K・S・P (徳間文庫)の作品紹介

K・S・P(歌舞伎町特別分署)署長に就任した村井貴里子は都知事を介して突飛な依頼を受ける。それは窃盗団に奪われた世界的奏者のヴァイオリンを探し出すこと。貴里子は特捜部チーフ・沖幹次郎と捜査を開始するが、そこに彼らの怨敵である中国マフィアの朱栄志が再び立ちはだかる。ヴァイオリンの行方を巡り、死闘を繰り広げる両者。やがてそのヴァイオリンに隠された衝撃の真相が明らかに。人気警察小説シリーズ第4弾!

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